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真・女神転生4 FINAL(その6) [真・女神転生4 FINAL]

東狂でマザーハーロットを倒しました。
マザーハーロットを倒したら入口に戻されて、
白い男に、続きは「永劫」を手にしたらねって言われました。
永劫ってなんだろう。2周目のことかしら。

魔人たちとの戦闘は、シヴァとモトが優秀だった。
あとはスルトやセトやコウリュウを交代で召喚。

マザーハーロットを倒した後。

主人公 Lv140 力176、技130、魔230、速180、運134(装備込み)
スキルは、マハラギダイン、エナジードレイン、アンティクオン、
審判の光、マハムドオン、メシアライザー、ラスタキャンディ、覚醒の力

シヴァ Lv112
アカシャアーツ、ジオダイン、マガオン、サマリカーム、
物理ギガプレロマ、物理吸収、勝利の雄叫び、食いしばり

モト Lv98
百麻痺針、コンセントレイト、アンティクトン、サマリカーム、
物理無効、破魔吸収、三分の活泉、勝利のチャクラ

やはり Lv100からが本番であった。この主人公の弱点はコスパが悪いことで、
戦闘が長引くと2ターンに1回はエナジードレインせざるを得ない。
シヴァさんは作れるようになってすぐ作ったけど、そのときからずっと優秀。
勿体なくて悪魔合体に使えないよ。

その後、ラスボスを倒して中庸の道をクリア。

ラスボス戦はフリンたちサムライ4人のパーティを操作できたりして、ちょっと楽しい。
ニヤリ状態の大切さを感じるラスボスでした。
後半になるとニヤリ状態になることで特殊な効果が付くスキルが増えていくので、
自分たちにニヤリを付けて、相手の笑顔を消すことが大事。
パートナーをチアリング持ちのアサヒにしていてよかった。
シヴァさんにマガオンを付けておいてよかった。

中庸の道は、仲間の絆を大事にして人間同士が手を取り合って行く話だった。
メガテンのテーマに正面から取り組んでいて、
ストーリーがきちんと着地して、ちょっと驚いたよ。
展開が前向きなのは、今回の主人公が15歳の少年だからかなあ。
前作主人公フリンの扱いも、今作主人公とのバランスが取れている気がした。

シナリオ的にはノゾミの存在が大きかった気がします。
自分のことで精一杯なパートナーたちの中で、
ノゾミはさりげなくよくできた先輩役だよね。
人類と妖精のためを考えて行動できて、仲間たちの意見の衝突や感情の波を取りなして、
できることからやっていこうと明るく誘導する妖精女王兼カメラマン。
「真4Fに馴れ合いは求めてないから……」という気持ちでゲームを始めたけど、
彼女のおかげで絆ルートに進む流れがスムーズだった。
真4のとき、ただの人間である彼女に妖精女王という役割を頼んでいいのか、
人として生きる運命を曲げちゃったのではないかと少し心配だったんだけど、
自然体で女王をやっているみたいでよかった。

悪魔全書の登録率はやっと87%。先は長い!
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