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真・女神転生4 FINAL(その8) [真・女神転生4 FINAL]

2周目は別のルートを進もうと思って、
市ヶ谷駐屯地で「メルカバーを協力する」(原文ママ)を選んだら、
ルシファー戦の直後に白い光が溢れ、いきなりスタッフロールが流れました。
また浄化エンドか!
メルカバーらしいなあ、真4のときから変わってない。

これで終わるのは寂しいので、やり直して宇宙の卵でダグザ側に付くことにする。
もちろん仲間たちに糾弾されて戦闘になる。
2周目なので、うちのパートナーはみんなLv150くらいあったはずだけど、
戦闘ではLv81くらいになっていた。

この戦いの前に、ナバールにすべてのアイテムを消されるのは予想外。
各種の香とか大事に貯めていたのに、全然使ってなかったのに、勿体ない!
怒りや恨みはないんだけど、展開にわくわくしてストーリーをかなり
進めてしまったので、今さら前のデータに戻るのもなあ……。

パートナーたちと戦うことになるのは想定内だったけど、
勝った後、仲間一人ひとりに微笑みながら、謝りながら、頭を撫でながら
止めを刺していく主人公に、ちょっとなんて言っていいかわからない。
心から感謝しながら息の根を止めていくのってサイコじゃない?
ダグザが母上を消滅させるのも、アキラのガントレットを踏み潰すのも、
元には戻れないやっちゃった感を煽る。
仲間の言葉も前世の因縁も、もはや心に響かない。
……よし、今回の主人公はアサヒを失ってやさぐれたことにしよう。
「アサヒのいない世界に意味はない」的な恨みを抱いたことにしよう。

ところで、真4Fのダンジョンは宇宙の卵(COSMIC EGG)で、
DDSAT2のEGG(Egg of The Univrce)とは違うのね。
EGGの曲が好きです。ダウナー系とアッパー系の入り混じった黄昏のような曲。
EGGの深部は、世界を構成する情報が混乱しているせいでちょっとグロくて、
太陽は刻々と情報を吸い上げて、破滅が迫っている状況で、
アップテンポで薄暗くてノスタルジックで優しい。

というわけで、ひとまずアイテムを失ったまま進行。

元パートナーたちとの戦闘後、ダグザに女神を選べって言われて、
選択肢にアサヒやノゾミ、トキやイザボーの名前が出てくるのはわかるんだけど、
ガストンやハレルヤ、ナバールの名前が出てくるのにびっくりした。
ここで男性キャラを選んだらどうなるの、彼らも女神でいいの?
女神という名のパートナーなの?
とても気になったけど無難にアサヒを選びました。
だって「チアリング」は便利なんだよ。
アサヒが主人公や仲魔を笑わせてるところを想像すると微笑ましい。

復活したアサヒに「形見のゴーグル」を渡してあげるイベントがちょっと可愛い。
このルートは人間みんなに非難されるので、アサヒが主人公を肯定してくれるのが救い。

さらにダグザがフリンを生き返らせて従わせるんだけど、
前作主人公で救世主なサムライに膝を付かせて、背徳感がすごい。
フリンが主人公のことを「ナナシ殿(あるじどの)」とか呼ぶし、
釣り針を見せても反応しないし、過去も意思も無い者のようにしてるけど、
絶対このまま終わらないと思うの。
なんかきっと最後で裏切りそう。主人公が神になる瞬間に背後から刺してきそう。

自分は東狂の先に進むために「永劫」がほしいだけなんだけど……。
それとも、フリンも別の未来が見たい?
銀座でモノリスを出現させる前に、フジワラやツギハギ、他の人間たちとの戦いがあって、
フリンが主人公サイドの意向を説明するんだけど、なんとなく楽しそうに感じてしまった。

こちらのルートは、ラストダンジョン以外でもフリンが戦闘に付き合ってくれて、
逆に宇宙で一緒に走ったり、敵のオブジェクトと戦ったりはしてくれない。
代わりにダグザがときどきコメントしてくれる。
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