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真・女神転生4 FINAL(その10) [真・女神転生4 FINAL]

DLC「東狂最深部・出現」に挑戦。

追加コンテンツをダウンロードしてから、ハタと気付く。
これ、DLCリストのわりと下の方にあるけど、難易度はどうなんだろう。
DDSATの人修羅やP3のエリザベスみたいに
生半可な状態では歯が立たない相手だったらどうしよう、
奥まで進んだ挙句、ボスと遭遇して10ターン生き延びることもできなくて、
進むことも引くこともできなくなったらどうしよう。
ーー心配になって、マザーハーロットを倒したところでセーブを分けてチャレンジ。

東狂 B57F 最果ての地で魔人エンノオヅノと遭遇。
結果的にはマザーハーロットよりちょっと上くらいの強さでした。
1回目の戦いでは敵のHPを赤くする前にタイムリミットが来て外に追い出され、
2回目の挑戦でギリギリ倒しました。
主なメンバーは、主人公Lv194、シヴァLv116、サタンLv125、オーディンLv92。
エンノオヅノは物理弱点なので、アカシャアーツを持っている仲魔が複数いてよかった。
相手が使ってくるスキル「後鬼の水壁」は、エンノオヅノに防御+3、命中+3の効果、
「孔雀の呪法」はたぶんこちらのすべての攻撃に対してカウンターでHPを0にする
とクセがあるけど、パーティに静寂の祈りを持っている仲魔がいたのと、
食いしばりとサマリカームを持っている仲魔がいたので、立て直せた。

戦闘後も魔人エンノオヅノの合体は解禁されないのね。
前鬼・後鬼を使役するサマナーみたいな存在だからかな。

これ以降、東狂は永劫が回帰する死の戦場になって、
全階層踏破するたびに魔人たちも復活して、1周するごとに敵が強化されるそうです。
永劫に戦い続ける修羅たちの世界。
白い男に「千の屍を築き 万の骸を葬れ…」と言われてしまった。

ところで、先着購入特典の「禁断の神殺しDLCセット」を使うのを忘れていました。
ダウンロード可能期間は2016年2月10日~2017年2月9日で、半年近く過ぎていました。
悲しい。
こういうものには有効期限があるのですね。これからは気を付ける……。
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真・女神転生4 FINAL(その9) [真・女神転生4 FINAL]

真4Fの2周目をクリアしました。
今回のルートだと、ラスボス戦はフリン&サタンで1つのパーティになるんだね。
1周目のフリン&ワルター&ヨナタン&イザボーの4人パーティより隙が無くて、
安定していた。

ストーリーは、最後までフリンが付き従っていることに驚いた。
それでいいのか、フリンさん。
「(主人公)殿の≪神殺し≫として どんな神でも退けてみせる」っていう台詞は
心強いといえば心強いけど、主人公の≪神殺し≫でいることに疑問はないのか。
フリンさん、≪救世主≫にもなれる素地の持ち主なのに、いいのかな。

まあ、メタなことを言っちゃえば、自分がプレイした真4のフリンは
LAWに加担して光になったので、選択肢としてはどっちもどっちかもしれない。

女神になったアサヒも妙に吹っ切れて「どんな神が来てどれだけの人たちを殺そうとも…
それを上回る数の人間を産み育ててみせる」って前向きだし、ダグザは風になるし、
主人公はカッと目を開いてるし、新しい宇宙はあまり穏やかじゃない感じよ。

悪魔全書の登録率は95%になりました。
大天使マンセマット×精霊サラマンダーで大天使セラフができるまでに時間が掛かって、
大天使セラフ×精霊ウンディーネで大天使ハニエルを作れば、
原天使サタンはすぐだった。

なかなか埋まらないのが狂神と英傑と屍鬼で、
検索合体の「作りたい種族を指定」にも候補が出て来ない。
今回、アプリにコペルニクスってないのかな?
仲魔にするには合体事故かすれちがいの無差別合体で来るのを待つしかない?

それ以外だと、あとは魔神クリシュナがいない。
クリシュナは野望達成の邪魔をした主人公のことをかなり恨みに思っているだろうけど、
だから来てくれないのだろうか。どうやったら作れるんだ、クリシュナ。

東狂の先へ進むために必要な「永劫」は、DLCのことだとわかりました。
プレイ中にどこでもセーブ&ロードができるから
タイトル画面に戻ることが滅多になくて、気付かなかった。
DLCかー。
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真・女神転生4 FINAL(その8) [真・女神転生4 FINAL]

2周目は別のルートを進もうと思って、
市ヶ谷駐屯地で「メルカバーを協力する」(原文ママ)を選んだら、
ルシファー戦の直後に白い光が溢れ、いきなりスタッフロールが流れました。
また浄化エンドか!
メルカバーらしいなあ、真4のときから変わってない。

これで終わるのは寂しいので、やり直して宇宙の卵でダグザ側に付くことにする。
もちろん仲間たちに糾弾されて戦闘になる。
2周目なので、うちのパートナーはみんなLv150くらいあったはずだけど、
戦闘ではLv81くらいになっていた。

この戦いの前に、ナバールにすべてのアイテムを消されるのは予想外。
各種の香とか大事に貯めていたのに、全然使ってなかったのに、勿体ない!
怒りや恨みはないんだけど、展開にわくわくしてストーリーをかなり
進めてしまったので、今さら前のデータに戻るのもなあ……。

パートナーたちと戦うことになるのは想定内だったけど、
勝った後、仲間一人ひとりに微笑みながら、謝りながら、頭を撫でながら
止めを刺していく主人公に、ちょっとなんて言っていいかわからない。
心から感謝しながら息の根を止めていくのってサイコじゃない?
ダグザが母上を消滅させるのも、アキラのガントレットを踏み潰すのも、
元には戻れないやっちゃった感を煽る。
仲間の言葉も前世の因縁も、もはや心に響かない。
……よし、今回の主人公はアサヒを失ってやさぐれたことにしよう。
「アサヒのいない世界に意味はない」的な恨みを抱いたことにしよう。

ところで、真4Fのダンジョンは宇宙の卵(COSMIC EGG)で、
DDSAT2のEGG(Egg of The Univrce)とは違うのね。
EGGの曲が好きです。ダウナー系とアッパー系の入り混じった黄昏のような曲。
EGGの深部は、世界を構成する情報が混乱しているせいでちょっとグロくて、
太陽は刻々と情報を吸い上げて、破滅が迫っている状況で、
アップテンポで薄暗くてノスタルジックで優しい。

というわけで、ひとまずアイテムを失ったまま進行。

元パートナーたちとの戦闘後、ダグザに女神を選べって言われて、
選択肢にアサヒやノゾミ、トキやイザボーの名前が出てくるのはわかるんだけど、
ガストンやハレルヤ、ナバールの名前が出てくるのにびっくりした。
ここで男性キャラを選んだらどうなるの、彼らも女神でいいの?
女神という名のパートナーなの?
とても気になったけど無難にアサヒを選びました。
だって「チアリング」は便利なんだよ。
アサヒが主人公や仲魔を笑わせてるところを想像すると微笑ましい。

復活したアサヒに「形見のゴーグル」を渡してあげるイベントがちょっと可愛い。
このルートは人間みんなに非難されるので、アサヒが主人公を肯定してくれるのが救い。

さらにダグザがフリンを生き返らせて従わせるんだけど、
前作主人公で救世主なサムライに膝を付かせて、背徳感がすごい。
フリンが主人公のことを「ナナシ殿(あるじどの)」とか呼ぶし、
釣り針を見せても反応しないし、過去も意思も無い者のようにしてるけど、
絶対このまま終わらないと思うの。
なんかきっと最後で裏切りそう。主人公が神になる瞬間に背後から刺してきそう。

自分は東狂の先に進むために「永劫」がほしいだけなんだけど……。
それとも、フリンも別の未来が見たい?
銀座でモノリスを出現させる前に、フジワラやツギハギ、他の人間たちとの戦いがあって、
フリンが主人公サイドの意向を説明するんだけど、なんとなく楽しそうに感じてしまった。

こちらのルートは、ラストダンジョン以外でもフリンが戦闘に付き合ってくれて、
逆に宇宙で一緒に走ったり、敵のオブジェクトと戦ったりはしてくれない。
代わりにダグザがときどきコメントしてくれる。
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真・女神転生4 FINAL(その7) [真・女神転生4 FINAL]

2周目を始めました。
Xボタンで台詞を飛ばせるので、どんどん進みます。

すれちがいに出掛けたシヴァさんがお土産にミョルニルを拾ってきてくれました。
シヴァさん、外で何してきたの?
異世界のトールと戦って戦利品を獲得してきたの?
アイテムをくれるとき「我が武勇の産物よ」とか言われるので、
何があったか気になります。

ようやく最近わかったことがあって、
戦闘中にXボタンを押すと敵と自分たちのコンディションが見られるけど、
最後の行の「守護」って何のことか疑問だった。
たとえばテトラジャを使うと、守護に「有り」って表示されるのね。

もう一つ、真4Fではどこを見たら悪魔の属性を確認できるのか
ずっとわからなかったんだけど、ステータス画面の「解説」ページの
右上に書いてあったんだね。やっと気付いた!
天罰やジャッジメントのスキルの説明に「威力/相手属性で変化」とあるのは、
天罰は CHAOS に、混沌の海は LAW に、ジャッジメントは NEUTRAL に対して
威力が高いってことで合ってますか?
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真・女神転生4 FINAL(その6) [真・女神転生4 FINAL]

東狂でマザーハーロットを倒しました。
マザーハーロットを倒したら入口に戻されて、
白い男に、続きは「永劫」を手にしたらねって言われました。
永劫ってなんだろう。2周目のことかしら。

魔人たちとの戦闘は、シヴァとモトが優秀だった。
あとはスルトやセトやコウリュウを交代で召喚。

マザーハーロットを倒した後。

主人公 Lv140 力176、技130、魔230、速180、運134(装備込み)
スキルは、マハラギダイン、エナジードレイン、アンティクオン、
審判の光、マハムドオン、メシアライザー、ラスタキャンディ、覚醒の力

シヴァ Lv112
アカシャアーツ、ジオダイン、マガオン、サマリカーム、
物理ギガプレロマ、物理吸収、勝利の雄叫び、食いしばり

モト Lv98
百麻痺針、コンセントレイト、アンティクトン、サマリカーム、
物理無効、破魔吸収、三分の活泉、勝利のチャクラ

やはり Lv100からが本番であった。この主人公の弱点はコスパが悪いことで、
戦闘が長引くと2ターンに1回はエナジードレインせざるを得ない。
シヴァさんは作れるようになってすぐ作ったけど、そのときからずっと優秀。
勿体なくて悪魔合体に使えないよ。

その後、ラスボスを倒して中庸の道をクリア。

ラスボス戦はフリンたちサムライ4人のパーティを操作できたりして、ちょっと楽しい。
ニヤリ状態の大切さを感じるラスボスでした。
後半になるとニヤリ状態になることで特殊な効果が付くスキルが増えていくので、
自分たちにニヤリを付けて、相手の笑顔を消すことが大事。
パートナーをチアリング持ちのアサヒにしていてよかった。
シヴァさんにマガオンを付けておいてよかった。

中庸の道は、仲間の絆を大事にして人間同士が手を取り合って行く話だった。
メガテンのテーマに正面から取り組んでいて、
ストーリーがきちんと着地して、ちょっと驚いたよ。
展開が前向きなのは、今回の主人公が15歳の少年だからかなあ。
前作主人公フリンの扱いも、今作主人公とのバランスが取れている気がした。

シナリオ的にはノゾミの存在が大きかった気がします。
自分のことで精一杯なパートナーたちの中で、
ノゾミはさりげなくよくできた先輩役だよね。
人類と妖精のためを考えて行動できて、仲間たちの意見の衝突や感情の波を取りなして、
できることからやっていこうと明るく誘導する妖精女王兼カメラマン。
「真4Fに馴れ合いは求めてないから……」という気持ちでゲームを始めたけど、
彼女のおかげで絆ルートに進む流れがスムーズだった。
真4のとき、ただの人間である彼女に妖精女王という役割を頼んでいいのか、
人として生きる運命を曲げちゃったのではないかと少し心配だったんだけど、
自然体で女王をやっているみたいでよかった。

悪魔全書の登録率はやっと87%。先は長い!
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