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タクティクスオウガ 運命の輪(その7) [タクティクスオウガ 運命の輪]

ニンジャとホワイトナイトとフェアリーとガンナーを育成していました。
Lv20を超えたのを目安に、死者の宮殿へダイブ。
フェアリー(ファミリア)のスキル「ヴォロチュレスダンス」が便利すぎて怖い。
複数の敵に高確率で「悩殺」の効果が付着されるので、
ダメージが通りにくくて厄介なドラゴンもゴーレムもメロメロになって相討ちで倒れていく。

ところで、前回のラスボス戦があんまりな戦いぶりだったので、ラスボス戦直前の
セーブデータを立ち上げて、出撃メンバーを微妙に変えて再々挑戦してみました。
ちなみにラスボスはLv24。

今回のメンバー
 デニム ローグLv22 残念ながら、今回も微妙な存在感。
 サキ ナイトLv22 ロンバルディアは彼女が装備。必殺技のレンディングゲイルが優秀。
 ヴェロニカ クレリックLv23 我が軍のAEDその1。心肺停止したユニットをひたすら蘇生。
 ブリッド ウィザードLv23 フレイムフュージョン&プロテクト要員。
 カノープス ヴァルタンLv23 敵に回したくないユニットNo.2、盾を装備させると大変なことになる。
 サティロス コカトリスLv23 ラスボスをコツコツ突いて地味に活躍。
 システィーナ ウィザートLv23 チャーム&プロテクト要員。
 アロセール アーチャーLv23 敵に回したくないユニットNo.1、チャームには弱い。
 ヴォルテール ナイトLv22 我が軍の良心。ヒール要員。
 プレザンス クレリックLv23 我が軍のAEDその2。
 オリビア クレリックLv23 我が軍のAEDその3。
 カチュア プリーストLv19 我が軍のAEDその4。

結果はやはり総力戦。
今回はラスボスはブラスフェミーを使ってこなかったけど、
第1段階の戦いが泥沼化して、戦闘不能と蘇生を交互に繰り返す有様でした。
ただでさえ少ない回復アイテムが減っていき、
最終的には出撃ユニット12体のうち5体しか立っていない薄氷の勝利でした。

基本中の基本だけど、空中庭園に入る前にアイテムを山ほど買っておくべき。
この教訓を活かして、死者の宮殿に潜るときには、
直前に不用品を売り払って回復アイテムを買えるだけ買っていったよ!
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タクティクスオウガ 運命の輪(その6) [タクティクスオウガ 運命の輪]

直前のセーブデータから再挑戦してクリアしました。
カチュア姉さんがスキル「アブソリューション」を覚えてくれたのが第一の勝因でした。
スキルポイントが残っていてよかった……本当によかった……。
空中庭園も地下墓地もクリアしたのに戻って鍛え直しだったら、泣くだけじゃ済まなかった。

とにかく出撃するユニット全員にスキルポイントを注ぎ込んで、
防御力を伸ばし、攻撃力を伸ばし、移動力を伸ばすこと。
それからラスボス第1形態のうちになるべくTPを溜めておくこと。
ラスボス第2形態を相手に、アロセールがTP200溜めた状態で必殺技を撃ったら
250弱のダメージを与えられてようやく勝機が見えたよ。
ここへ来て初めて必殺技の威力とTPの関係を理解した。
大半のダメージを叩き出したのが彼女で、最後までアロセールのおかげだった。

ラストは、ナイトの必殺技でラスボスの残りHP10
→コカトリスの鉤爪攻撃で6ダメージ、ラスボス残りHP4
→デニムが旋風弾を使って3ダメージ、ラスボス残りHP1
→カチュア姉さんの投石で1ダメージ、ラスボス撃破! という流れだった。
祝福の聖石も至福の聖石もキュアシードもキュアリーフも使い果たした状態で、
次がラスボスのターンだったので本当にギリギリの緊張感を味わった。
トドメは投石! 投石はロマン!
……だけど、後から考えたら、カチュア姉さんは
神聖系の攻撃魔法スピリットサージやジャッジメントも習得済みだったね。

最終戦の出撃チームは、次の12体。
 デニム ナイトLv22 最終戦だけ防御力増強のためにクラスチェンジ、本業はローグ。
 サキ ナイトLv22 最初に加入した汎用ユニットその1、ナイト一筋で我が軍の盾。
 ヴェロニカ クレリックLv23 最初に加入した汎用ユニットその2、我が軍の救急箱。
 ブリッド ウィザードLv23 最初に加入した汎用ユニットその3、フレイムフュージョン要員。
 カノープス ヴァルタンLv23 装備がバルダーボウなので、アンデッド以外への攻撃力は低め。
 サティロス コカトリスLv23 使い勝手の良いにわとり。
 バイアン ウィザートLv23 プロテクト要員。
 アロセール アーチャーLv23 最強アタッカー。ほぼ唯一の決定的なダメージソース。
 ハボリム ソードマスターLv21 アイテム要員。
 セリエ ウィッチLv23 バーニングフロー&チャーム要員。
 オリビア クレリックLv23 二人目の救急箱。
 カチュア プリーストLv19 アブソリューション&レザレクション要員。三人目の救急箱。

改めて見ると、とてもバランスの悪いチームのような気がする。
デニムはナイトに転職したばかりで必殺技を持っていないし、
ハボリムは扇が尽きて回復アイテムを配る係になったし、
バイアンなんてまちがえて出撃ユニットに加えてしまったので装備ナシで、頭を抱えた。
仲間にはホワイトナイトやフェアリーもいるんだけど、終盤に加入したユニットは
育成が追いつかなくて、初期メンバーを中心にやりくりしていたらこんな結果に。
ユニットの能力を底上げするためにこれまで一度も使ってなかったタロットカードを使いまくり、
22枚あった皇帝のカードが戦闘終了時には7枚になっていました。

そういうわけでエンディング。
SFCの頃から何度見ても、オリビアがデニムを追いかけるのに納得がいかない(笑)
カチュアもきっと納得いかないと思う。いくらオリビアが幼馴染み属性とはいえ
18年間一緒に過ごした姉弟の絆を差しおいて、どうするつもり?(笑)
デニムが旅立って、このあとカチュア姉さんはヴァレリア島をうまく統治できるのだろうか。
あのキャラやあのキャラが仲間になるといううわさは本当だろうか。
そういえば、まだ魔女デネブに会ってないけど、お店はどこだ。
疑問は尽きねど、とりあえず死者の宮殿に潜ってきます。
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タクティクスオウガ 運命の輪(その5) [タクティクスオウガ 運命の輪]

ラスボス第2形態に歯が立たずに帰ってきました。
SQEXのことだから、FFTのアルテマ様のように
きっとラスボスに第2形態が追加されてるだろうと思ったら案の定だったよ!
味方ユニットが徐々に行動不能になって、
じり貧になって死んでゆくという無力感を久しぶりに味わった。

何がいけなかったんだろう。
ラストダンジョンの敵のレベルから推察すると、適正レベルで挑戦してきたと思うんだけど
(おかげでクレシェンテが装備できなくて悲しい)最後で急に難易度が上がりすぎだろう。
ラスボスの「ブラスフェミー」によるレザレクション禁止がきつい上に、
誰が攻撃してもダメージがほとんど通らない。
カチュアがプリーストのままで、プリンセスに転職してないのがまずかった?
スキルの取得が足りなかった?

ラスボス第一形態のとき、自分たち自身と戦うのは面白かった。
自分と同じ能力の相手と戦うコツは、MP回復アイテムを速攻で使って、
素早くプロテクトやクイックムーブでユニットを強化することですね。

それにしても、レアアイテムと固有ユニットの組み合わせはどこへ行ってしまったのかな。
ジルドアにはカルディアを装備していてほしいし、
アンビシオンを持たないタルタロスなど、暗黒騎士団長ではなーい!

マルティムとバルガスとアンドラスが反逆した後、団長とバールゼフォンはさっさと縄抜けしているのに、
ヴォラックだけまだ縄を解けないでいるのがお茶目だった。
こんなところだけ可愛げがあってずるいな、ロスローリアンは。
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タクティクスオウガ 運命の輪(その4) [タクティクスオウガ 運命の輪]

3章後編 コリタニ城でVSレオナール。
レオナールとアロセールの会話がある意味熱い、愁嘆場。
アロセールが2章からどんな気持ちで冷徹なスナイパーをやってきたか想像すると切なくなる
……と言いたいところだけど、残念ながらうちのアロセールは我が軍のMVP最多受賞者だから
(殺害数的な意味で)、しおらしいだけの女じゃいられないのだった。
『運命の輪』にMVPのシステムはないけど、
もしあったらアロセールとカノープスのレベルが突出して調整が大変だったと思う。

コリタニ城は、前回と同じ攻略法でGo!
ナイトたち前衛が通路の中央を塞いで盾になっているうちに、
遠距離攻撃できる飛行ユニットが横から敵の回復ユニットを断つ作戦。
プレザンスVSレオナールの応酬は熱かった。
「大いなる父の元に送ってやる」ってプレザンスせんせい十三課入ってる……?

それからウェブリオ火山を越えて、古都ライムへ。

アルモニカ城に入城したら、レオナールがいい人っぽくなっていた。
あれ、こっちもこういう話だった?
『運命の輪』のテキストはオリジナル版と微妙に違って、
キャラクターの人物像を一面だけでは終わらせないことを命題にしているみたいだ。

それからミルディン、ギルダスと合流して、セリエ姉さんを助けにボード砦へ。
オズさんったらイイキャラクター。
思わずスクリーンショットを何枚も撮ってしまったよ。
ハミルトンの方のランスロットさんはきっとああやって……とか、
ブーティケンズとかペアとかアイアンメイデンLv.1とかのいやんな単語が脳裏を巡るんだが。
きっと、Lルートの「好きにしろ」ってそういう……話がわかるってそういう……。
グラシャス姉弟はまったくもう、暗黒騎士団長もロクな部下を連れていないな。

そのあと、フィダック城でグラシャス姉弟を倒してしまった。
ここでも嗜虐趣味全開なオズの台詞に笑った、困った弟だなー、イイキャラしてる。
オズの必殺技、ブラックプリズンカッコいい! 演出が素敵。
オズマお姉さまのデモンローズもカッコいい。
オズマの武器がラプチャーローズじゃないのは、どうしてだろう。

ところで『タクティクスオウガ』に印象的な台詞は数あれど、
自分の一番は「ウォルスタに栄光あれ!!」だな。
びっくりした。
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タクティクスオウガ 運命の輪(その3) [タクティクスオウガ 運命の輪]

バハンナ高原を通るたびにドラゴンを勧誘してしまう。
育ててよかったビーストテイマー。
ビーストテイマーの装備はぶんなぐるタイプの武器でドラゴン系に効くからいい。
『運命の輪』では、ナイトが盾として機能してるのがいいね。
壁としても回復役としても優秀で、ランバートとファランクスのおかげで使えるユニットになった。

第3章中編 バーシニア城 西門前。
カノぷ~が、有翼人と人間は寿命が違うから、先に老いていく種族と付き合うのは大変だ、
身内にそういう恋愛してるのがいるからわかると言ってました。
ユーリアのことですね、わかります。
ところどころに『伝説のオウガバトル』ネタが織り込まれていて嬉しい。

このあたりから手癖ではクリアできなくなってきた。
バーシニア城 西門前では、カノープスとコカトリスとクレリックとシスティーナを
向かって左側に配置して、残りのメンバーを右に寄せる。
まずはオクトパス2匹を手前で迎え撃つ。なるべく引き付けて水面から出たところを攻撃。
それからナイトを先頭に、右側の足場伝いにちくちく進む。
左側の4人は近くの敵にダメージを与えつつ、
そのうちリーダーがやってくるので、生かさず殺さず引き付けておく。
ゆっくり進軍した方が高いところにいる敵のクレリックやエクソシストが
下に降りてきてくれるので、のんびりじわじわ。

バーシニア城の続きで、ザエボスとニバス様が
クレシダにまっとうなことを言ってて、あれ、どうしたの。
ニバスの研究をガルガスタンの文化遺産にしたいのか……?
16歳のデニムに「貴様もすぐに汚れるさ」とか言って、世の中の厳しさと、
敵意と侮蔑と憎しみをぶつけられることがどういうことか教えてくれたザエボスさんは、
どこへいってしまったんだい。
……と思っていたら、ザエボスのHPを半分くらい減らしたところで同じ台詞がありました。
しかし、前半の台詞のせいでニュアンスが変わってしまったなあ。
現実的で頑固な人という印象になった。

バハンナ高原のハボリム救出戦は、とにかく突っ込め!
味方ユニットは死んでも復活する手段があるから、囮になるために前に出せ!
実際のところ、ハボリムが敵の影縫いでさっさと足留めされたおかげで敵陣に深入りされずに済み、
敵のペトロバーストで石化されたおかげでダメージを受けにくくなり、回復しやすくて助かりました。

ところで、消耗品アイテムに「生贄の烙印」(直接攻撃力ダウン効果)と
「正位置の聖印」(魔法攻撃防御ダウン効果)があるんだけど、
これってベイグラントストーリーの「血塗れの罪」と「ホーリーウィン」だよね?
ゼテギネアとレアモンデの世界はつながっていなかったはずだが、それはそれとしてわくわくする。
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タクティクスオウガ 運命の輪(その2) [タクティクスオウガ 運命の輪]

3章に入ったら、ニバス様が妻とふたりの娘持ちになっていた。
長女モルドバ、次女クレシダ?
あれ、オリアスは? アンデッドなデボルド兄さんはどこへ?
ルートによって展開が違ってくるのかな。

コリタニ城の敵ユニットにセイレーンが現れて、また驚いた。
セイレーンはウォーロックと対になったのか。
クラスと魔法については変更点が多くて、やっぱり混乱する。
新しい要素の「スキル」に関しては敵が持っている便利そうなスキルを見て
使いどころを学習するからいいけど、なまじ前の知識がある部分は引っかかる。

今のところ調合には手を出さず、初期クラス以外にも手を出さず、こつこつと進軍。
あまり全部きちんとやろうとすると、2周目を遊ぶ気力がなくなるので、ほどほどにする。
我が舞台のアイドルは、クァドリガ砦でビーストテイマーがナンパしたコカトリス。
遠距離攻撃「岩を投げる」が強い!
にわとりはカノぷ~と色使いがお揃いで楽しいので、
二人で高い場所に飛ばして暗殺部隊として活躍してもらう。
後に残すと厄介な敵のクレリックやエクソシストやウィッチなど、柔らかいユニットを狙い撃ち。

そして、むかしから弓兵隊による遠距離攻撃が好きで、
『運命の輪』でもアロセールさんのクールな仕事ぶりにメロメロだ。
ウォーレンレポートの二つ名が「雷神アロセール」になっていたのには笑ってしまった。
以前からCルートの雷神の弓は、ほぼアロセール専用だったけど、
今回はエレメントが四属性じゃなくなったので、どうなるかな。
四姉妹も「風のシスティーナ」「炎のセリエ」という響きが好きだったけど、
「戦士システィーナ」という通り名に変っていた。
タクティクスオウガの女性キャラがみんな強くて、我が強くて好きだ。

シナリオは、オリジナルのものと重なりながらずれていく感じがします。
ディダーロとモルドバが婚約者とか、予想外の展開。
ガルガスタンサイドにもドラマがあって面白い。

BGMはハードのスペックに合わせて豪華にアレンジされているけど、
アレンジに定評のあるベイシスケイプなので、安心して聴いていられる。
ディーバの譜面のコメントを読むと原曲を丁寧に扱っていることがよくわかる。
『伝説のオウガバトル』の「サンダー・おおえど・Aチームのマーチ(Revolt)」が
流れたときにはびっくりして感激した。「せまりくるサンタクロース(White storm)」や
「おんなごころとあきのそら(Autumnal Sky)」も好き。
しかし、オリジナル版のやわらかい音や、MIDI版の華やかな音も好きなので、
サントラを引っ張り出して聴き比べると楽しい。
そして、「王宮のダンス(Harvest Dance)」が大好きなので、
トレーニングがなくなった今もバトルフィールドのBGMに使われているのが、とても嬉しい。
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タクティクスオウガ 運命の輪(その1) [タクティクスオウガ 運命の輪]

『タクティクスオウガ 運命の輪』を始めました。
オープニングの中に「Let Us Cling Together」の文字があったのが、ひっそりと嬉しかった。

ゼノビア御一行様が合流にした直後にステータス画面をさわってみたら、
ゲストユニットの装備を外すことができてしまって驚いた。
『運命の輪』には、装備可能な武器にレベル制限があるので今のデニムたちでは使えないけど
もらえるものはもらっておこうと思ってゲストの装備を外したままアルモリカ城 城門前に突入したら、
力不足でまさかの全滅。厳しいバランスだなあ。嬉しくなってしまうではないか。
仕方ないのでゲストの装備を奪うのは諦めて、全員の装備を元に戻して侵攻。

1章のうちはわりとさくさくと進められたけど、事前情報なしで始めたので、
SFCのときとクラスの仕組みが変っていることにとても戸惑う。
ウィッチとウィザードの使える魔法が同じということに気付いたのは、1章の後半に入ってからだった。
(セリエ姉さんに会うまで、うちの部隊にセイレーンがいないことにも気付かなかった)
ウィッチ=ウィザードで、クレリックとエクソシストも使える魔法が一緒なんだな。
TOはゲームでチュートリアルが充実しているから、取説を読むのを忘れる。

敵ユニットの説得も仕様が変わっていて、
SFC版だったら1章の半ばでゴーストを仲間にしてるところだけど、そうはいかない。
クァドリガ砦に現れるコカトリスが仲間にほしかったので、ビーストティマーを育成。
コカトリスは移動タイプが飛行で、石化能力があって、便利で好きだ。
カノープスと共に飛行部隊として活躍してもらう予定。

1章ラストのバルマムッサの町で虐殺に反対してCルートへ。
期待の新キャラ騎士ラヴィニスは、デニムと同じ虐殺反対の道を選んだのに、
2章に入ったらあっさり亡くなってしまった。Lルートだと仲間になるのかな?
でも、振り返らずにCルートを進むことにする。

ウォーレンレポートがオリジナルの頃より加筆されて、
敵リーダーの二つ名の由来がわかるようになったのが嬉しい。
「下愚」とか「詰音」とか、どうしてそんな名前が付いていたのか、
シナリオ本編とは直接関係ない部分も細かく補完されていて、スタッフは良い仕事をなさっている。
オリジナル版のファンディスクとしてもお楽しみいただけますという感じ。
しかし、モルドバが何に恍惚としていたかはわからずじまい……か。

港町アシュトンでのアロセールとプレザンスの会話や、
アルモリカ城のラミドスとアロセール、ラミドスとプレザンスの会話も追加されてるよね?

2章ラストのヴァイス戦はそんなに厳しくなかった。
こちらがファランクスを使うと回復するのは参ったけど、
1回目の挑戦でクリアできたので、CPUが手加減してくれたと思う。
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『タクティクスオウガ 運命の輪』 [タクティクスオウガ 運命の輪]

『タクティクスオウガ 運命の輪』公式サイト
『タクティクスオウガ Let Us Cling Together』の新バージョンが、PSPで開発中だそうです。
しかも、ただの移植やリメイクではないらしい。

『タクティクスオウガ 運命の輪』の公式サイトを見たら、
イラストが新しくより美しくなっていて、テンションが上がりました。
デネブさん美人! 四姉妹美人!
ウェブサイトだとカノープスの顔が、タイトルのロゴに隠れて見えない。
デニムの髪型ちょっとアシュレイっぽくなった?
カチュア姉さんは、SFCのパッケージイラストと同じ黒いスカートの衣装が素敵。

発売日は未定。
主要スタッフはオリジナル版とほぼ同じで、ディレクターは皆川裕史さん、
デームデザイン松野泰己さん、キャラクターデザインは吉田明彦さんと政尾翼さん、
音楽は崎元仁さんと岩田匡治さん。

本当はオウガバトルサーガの新作発表を待っていたんだけど、
Tオウガのリメイクがどうなるのか気になるし、楽しみ。
運命の輪 wheel of fortune と言えばタロットカードで、
『伝説のオウガバトル』のエンディングの一つでもあった気がするけど、関係はどうだろう。
(ドラゴンズヘブンクリアでフォーチュンエンディング)

ゲームバランスを調整されると、
今までのようにハボリムにペトロクラウドを持たせて横からつっこんだり、
開幕マジックペースト→ホワイトミュートでとりあえず敵全体をSTUNさせたり、
スナップドラゴンで作った剣を装備させてゲームバランスを崩壊させたりは、できなくなるかしら。
ヴォラックのライアットバーンとバールゼフォンのフレイミングデスを見られる日は来るかしら。

戦闘画面のユニットのデザインはヘンにリアルにせずに、可愛いままだといいな。
カチュア姉さんとシェリー姉さんと暗黒騎士団長とうぃっちとフェアリーとゴーストとドラゴンが好きだ。
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