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ペルソナ3 フェス(その4) [ペルソナ3 & FES]

「Episode Aegis」、ひとまずクリアしました。

王居エンピレオをクリアして終わりと思ったら、
コロッセオで月光館学園最強決定戦が始まりました。
まさか 2 on 2 が待っているとは思わなかった。
この戦闘は必然の対決というより、ソウルハッカーズのキョウジ戦や
アバタール・チューナーの人修羅戦みたいな、ある種のサービスかな、と思うことにする。
サービスにしてはハラハラさせられる状況だけど。

コロッセオで戦うときのBGMは素敵だ。前奏が可愛くて、センチメンタル。
某タッグ相手に1ターン目でマカラカーンを使ったら、
そこから延々と二人がかりでメギドラオンを使われ続けたので、どうしようかと思いました。
(本当に最後までそれしか使ってこなかった)

ストーリーは面白かったけど、苦いなあ。
主人公の切ない運命はともかく、後半、ゆかりが飛ばしていました。
自分は前作で「恋愛」コミュをそれほど育てなかったから、
ゆかりが主人公をそんなに気にしていたことが意外なくらいだけど、思うところはある。
本編で主人公が築いた人間関係を、どこかに反映してほしかった。
かと言って、アイギス以外のキャラに視点を置いてもしっくり来なかっただろうし、
どのキャラも好きだから、複数ヒロインの難しさを考えてちょっと違う気持ちになってしまった。
個人的には、美鶴とゆかりの絆が見えたから満足だけど。

クリアレベルは84、プレイ時間は本編の1/4くらいです。
活躍したペルソナはキュベレとコウリュウでした。

ところで先生、ステルス甚平やセクシーヒールを手に入れたのに、戦闘時に服が変わりません!
オープニングでは甚平や水着っぽいものを着た戦闘シーンがあるのに、なぜですか。
特殊な防具を装備することでキャラの外観が変化するのは「Episode Yourself」限定?
でも、真田私服(夏)やゆかり私服(夏)を装備した場合は、
ポリゴンの外観が変わりますよ、アイギス編でも。


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ペルソナ3 フェス(その3) [ペルソナ3 & FES]

「Episode Aegis」、哀の路トロメイアまで来ました。
黄泉に降りたオルフェウスの行程を後ろから追っているみたいだ。

古の路マレボルゼ、罪の路コキュトス、力の路カイーナ、夜の路アンテノラ、
哀の路トロメイア(現在地)、業の路ジュデッカ、王居エンピレオ――と、
基本的にタルタロスと同じ構造のダンジョンが複数あって、それをひたすら潜っていくんだが、
クリアごとに各キャラの過去のエピソード(戦いを始めたきっかけ?)が見えるので楽しい。
一つのダンジョンは地下20階前後まである。
コミュや学校行事はないけど、ごほうび目当てにがんばれる。
シャドウとの戦いに関わる直前の各キャラの姿が見られます。
タルタロスと違って疲れないので(絶好調もないが)ずっと潜っていられて、サクサク進みます。

母親を失ったとき、周りの人に相手にされなかった過去を見て、
「懐かしいですね」と言える天田くんは大人だな。
この子、学校に友達はいるのかな。
一人だけ先に大人にならざるを得なかったわけだけど、周囲が高校生ばかりで心配だ。

真田明彦と桐条美鶴の出会いの話は面白かった。
初対面でいきなり召喚器を渡す桐条のご令嬢に萌え。
また、中学のときの真田が可愛くてね。
高校3年生の本編より線が細くて幼い感じ。そりゃ荒垣さんもほっとけなかろう。
中学時代のエピソードが知りたかったので、とても嬉しかった。
彼ら3人が当時どんなふうに戦っていたのか気になる。

美鶴は小・中・高と各年齢のバージョンが揃っています。
小さい頃から健気で気丈で、本当にこの人は。

美鶴先輩はクリティカル時の多段攻撃の最後に「邪魔だ!」とか「そこをどけ!」って言う。
黒いブーツで繰り出される蹴りと共に。
実戦的でカッコいい女帝だ。
敵の弱点を突いて倒したコロマルに、「さすが賢いな」と声をかける真田先輩も好き。
コロマルは順平や天田少年と一緒にいても絵になる。
少年と犬の組合せは良い。


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ペルソナ3 フェス(その2) [ペルソナ3 & FES]

「Episode Aegis」は、結構ほろ苦い話なのかもしれない。
巌戸台分寮のBGMは悲しいままだし、扉の間のメロディも切ない。
特別課外活動部ふたたび。
終わらない3/31の原因を突き止めるために、時の狭間の探索を行っています。

後日譚では、アイギスがパーティのリーダーになって、
風花以外のキャラから3人選んでパーティを作ってダンジョンを探索します。
アイギスは前作主人公のように、ほぼすべてのペルソナを装着可能になりました。
他キャラが装着するのは強化後のペルソナ、風花は引き続きサポート役。
新しい登場人物メティスは、自称アイギスの妹です。
メティスのペルソナ、プシュケイはガル系とブフ系が使えて物理攻撃所持、弱点なし。

アイギスにはデビルカルテ……じゃない、悪魔全書……でもなくて、
ええと、手に入れたペルソナを登録できるアレがないんだね、ちょっと不便。
(※ペルソナ全書のこと)
でも、コミュがなくてもコウリュウやビャッコのような高位のペルソナが作れるので、便利便利。

ペルソナの種類はさらに増えています。
無印にエンプーサやヘカトンケイル、トートはいなかったと思う。
イゴール曰く、アイギスはおよそ170体のペルソナを召喚できるそう。

初期レベル25から始まるので、本編クリア時にせっかくレベル90台まで育てたのに
ニュクスとの決戦からわずか2ヶ月でそんなに鈍るとは何事かー!と思ったけど、
プレイヤーもクリアから数ヶ月の間にシャドウの弱点をかなり忘れていたから、
まあ痛み分けということで。
あと店の物価が高いような気がするけど、セールの曜日がないせいかな?
金色のシャドウと金色の宝箱の出現率が高いので、それほどお金に困ってはいません。


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ペルソナ3 フェス(その1) [ペルソナ3 & FES]

『ペルソナ3 フェス』に手を出しました。
オープニングだけのつもりで起動させたら、楽しくてたまらん。
カッコよくて、面白そうで、ゲームをスタートさせてしまった。
さようなら規則正しい生活のリズム、こんにちは変拍子で不整脈な毎日。
閣下召喚とオーディン召喚と、ゆかりと会長のメイド服は卑怯だ。

ゲームの内容は、無印の本編に特別なコミュやペルソナが追加された「Episode Yourself」と、
本編から数日後のアイギスを主役にした後日譚「Episode Aegis」のどちらかから選べます。
両方ともちょっと遊んでみたけど、引きずり込まれる。

「Episode Yourself」は基本的に無印の本編と同じシナリオですが、
風景や台詞が微妙に追加されているようです。
しかし、自分が本編を最初に遊んだのは去年の7月だから、
もう細かい部分の記憶が薄れてて、どこが追加されたかよくわからないのであった……。
クラス発表の場面では以前から、グルメキングは「僕の名前がない」と困っていたよね、
あれ、それじゃ、宮本とマネージャーは前からあの場面に居た?
順平と寮に帰る場面で、学校や商店街や駅前を通り抜けていくシーンはなかったよね?
いろいろなキャラが少しずつ顔を見せるのが面白いけど、以前はなかったような気がする。

「Episode Aegis」は、選ぼうとすると本編をクリアしてから遊ぶように忠告されます。
本編のネタばれなので、面白さを損なう恐れがあるから配慮しているんだと思うけど、
一度でもエンディングまで辿り着いていればOKかな?
「Episode Yourself」を先に遊んだ方がいいのかもしれないけど、
新しい展開、未知のシナリオなので、先が気になってしょうがない。
最初のセーブポイントでやっと中断したけど、やっぱり面白いなあ。


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『ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック』(追記) [ペルソナ3 & FES]

『ペルソナ3』をクリアしたので、それまで自制していたサントラの disk2 も聴き始めました。
半年前にサントラを購入したときは、ひとまず自分でプレイした分までにしようと思って、
disc1 しか聴かないように我慢していたので。

ラスボスからエンディングにかけてのカッコいい曲は、
ゲームの展開を思い出すと相乗効果で聴き応えがあるし、
「Living With Determination」みたいな悲しい曲も綺麗。
ピアノの音が好きなので、しんみりした曲でも聴きやすくて少し楽しいです。

それにしても目黒さんの解説を読んでいると、シリーズ歴代のBGMを聴きたくなるから困る。
『女神異聞録ペルソナ』も『罰』も『罪』も、サントラなんて今では滅多にお目にかからないよ!

初代『ペルソナ』で新鮮だったのは、環境音というのかな。
学校だか病院のBGMがざわざわした物音や人の声で作られていることでした。
かの有名なドラッグストアのテーマ曲、「サトミタダシ」も面白かったけど。
南条くんと一緒に口ずさんだけど!(笑)
鉄鼠(テッソ)戦で使われていたBGMはもう一度ゆっくり聴きたかった。
曲名は「幼児虐待」だったっけ?
鉄鼠と戦ったときはバタバタしていたのでうろ覚えだけど、
全体の中でもその曲だけ妙にコミカルで浮いていたような気がする。

最近、サントラの話題が続いているのは、ゲームができない渇きを音楽で癒しているからです。
欺瞞、欺瞞。


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ペルソナ3(その12) [ペルソナ3 & FES]

すみません、勘違いをしていました!
すべての依頼を達成していなくても、エリザベスと戦うことはできました。
早とちりで、ワールドワイドに恥を晒してしまったー。

すっかり刈り取る者と戦うのを忘れていましたが、
刈り取る者を倒して血塗れたボタンを手に入れるという依頼をこなしたら、
「最強の者を倒せ!」という最後の依頼が出現しました。
全部の依頼をこなさなくても良かったのですね。

それからさっそく深層モナドの10階へ行き、エリザベスに殺られてきました。
……強いなあ、強いよ、エリザベス。
開幕早々こちらがハルマゲドンを使ったら、あのエレベーターガール、
いきなりピクシーを呼んでディアラハンとメギドラオンのコンボですよ。
一度は食いしばったけど、次のターンでも同じように
ディアラハン+メギドラオンを返されて、さくっと張り倒されました。
1ターンに2回行動する上に、9999ダメージのメギドラオンとは!
ラスボスより手が付けられん。

召喚するペルソナがピクシーというところが可愛かったけど
(カラーリングもエリザベスとお揃い)、あのピクシー、ステータスはどうなっているんだ。
アマラ深界で旧き友を示した扉の先にいるピクシーみたいだ。
それにしたって、ピクシーで9999ダメージを叩き出さないでほしい(笑)
次にエリザベスに挑戦するときは、普通の攻撃でHPを削っておいて、
タイミングを選んでハルマゲドンにしたいと思います。

(1時間後)
ヴィシュヌで行ったらスルトのマハラギダインで、
サタンで行ったらマサガドのメギドラオンで、戦闘開始早々に飛ばされました。
タルタロスの入口から深層モナドの10階まで行くのはけっこう手間なんだけど、容赦ないなー。
もしかして彼女に勝とうと思ったら、対エリザベス用にペルソナを練り直さないとダメか?
ひとまず「モナド10階でエリザベスと戦う」という目的は達成できたから、満足しているのですが。

戦闘前のエリザベスの口上には、非常にときめきました。
「私、エレベーターガールを務める身ではございますが…、幾らか、荒事の心得もございます。」
お客さまに対するクールな美人ボイス。
距離感を保って礼儀正しいエレベーターガールの声に、グッと来ます。
その強さは『荒事の心得』っていうレベルじゃないだろうー!と吠えたくなるような、
やんわりした表現とのギャップも好きです。


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ペルソナ3(その11) [ペルソナ3 & FES]

『ペルソナ3』をクリアしました! 面白かったー!!

先週、『ペルソナ3 フェス』の製作が発表されたそうで、
まだこの世界の続きを楽しめると思うと嬉しいです。
『ペルソナ3』の後日譚にあたるらしく、追加ペルソナがあって、武器合体があって、
アイギスとコミュを作ったり、エリザベスと街を歩いたりできるようです。
フェスタのフェスは、祝祭のフェス。

あー、もう後は日記に何を書いていいのか。
クリアしたばかりで頭の中が飽和状態なのでわかりません。
思いつくままに以下羅列。

ラスボス、ニュクス・アバター戦は、すべてがとても格好良かった。
アルカナの順序に沿って進む戦闘も、劇的なBGMも、
夜の雲海に浮かぶ巨大な満月という背景も、ニュクス・アバターの造形も素敵だった。
ラスボス直前のセーブデータをロードして、もう一度戦いたいくらいだ。
そこから、エンディング・スタッフロールへの流れにも、すっかりやられた。

ルシファーとサタンを作ったら、ミックスレイド(合成魔法)の
「ハルマゲドン」が強すぎてゲームバランスが崩れました。
いや、かなり主人公のレベルが高くないとどちらのペルソナも作れないので、
そこまで成長したらあとは容易にレベルを上げを楽しめばいいんじゃないですか?、
というアトラスさんの配慮なのかもしれないが、ルシファーは戦闘終了後に
HPとSPが全回復する「勝利の息吹」を覚えるので、「ハルマゲドン」使い放題。
試しに中ボス戦で「ハルマゲドン」を使ったら、その一撃で倒してしまい、ちょっと反省しました。
(途中から自制しました)
アトラスは大抵、戦闘のバランスはいつも絶妙だから、これはわざとやっているのかな。

ルシファーとサタンを連れて深層モナドをうろうろしたら、
それほど苦労せずに主人公はレベル99に、ほかのメンバーもレベル90前後になりました。
さらにヴィシュヌが必要SPを半減にする「チャクラリング」を生んでくれたので、
主人公たちパーティの通った後にはぺんぺん草も生えぬ有様。
タルタロスを歩くとそこらへんのシャドウが裸足で逃げ出す。
恐ろしいことだ。
しかし、それまでにとても時間がかかって、クリアまでに130時間以上かかったので、
難易度設定を"EASY"にしておけば良かったと、ゲーム中に5回くらい思いましたよ。

美鶴先輩のコミュはドラマチックで面白かった。
年上の男性相手に往来で啖呵を切るわ、
男前さ加減を発揮するわ、我に返って走って逃げるわ、美鶴先輩もたいへんだ(笑)
自分はたまたま美鶴先輩とのコミュを選んだけど、他のコミュも気になる。
たぶん恋愛要素の絡むコミュはどの相手でも面白いんだろうな。
型破りな僧侶や通販会社社長、神社の女の子 etc... のコミュも楽しかった。

最終的にMAXにできなかったコミュもいくつかあって、
狙っていたペルソナを作れなかったのは心残りです。
このゲームではコミュMAXとペルソナ作成条件が連動しているので、
かなり計画的にコミュを育てていかないと狙ったペルソナは作れないと思う。

あとはやっぱり深層モナドでエリザベスと対決したかったな。
エリザベスの依頼を取りこぼしたことに気付いたとき、
このままストーリーを進めるべきか、夏休みくらいに戻ってやり直すべきか、
かなり悩んだのですが(9月からここまでゲーム日記が飛んだ一因がそれ)
『ペルソナ3』はボリュームがありすぎて、ちょっと戻ってやり直そうかと思えないところが
唯一の難点かと思う。そうすると2周目……、2周目か……。

『ペルソナ3』は大掛かりな展開と細部までの作りこみが両立している、いいゲームでした。
前からこのシリーズを好きな人にも配慮しているし、初めて触れる人にも親切。
内容が濃くて、一日分の日記では語り足りない。
遊んでよかった。


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ペルソナ3(その10) [ペルソナ3 & FES]

修学旅行~元旦までの感想メモ。

11月後半、桐条美鶴のコミュが発生。
案内を頼まれたので、ワイルダックバーガーやオクトパシーに付き合ったら、
私は世間知らずなんだ、とため息をつく桐条先輩。
わあ、これローマの休日コミュだったのか!(笑)

話のついでに真田先輩との関係を尋ねたら、「そういうものじゃない」と苦笑されました。
それならどういう関係か訊いてみたかったけど、深く追求するとどういう反応が返ってくるか
わからなくて怖かったので(処刑とか)、忘れることにします。

しかし、男女で「そういうものじゃない」関係っていいよねえ、いいよなあ、よくないかね?
思い返せば一学期の末、幾月さんが、明彦のことを美鶴の「最大の理解者」と言っていて、
このワケ知り顔の顧問をどうしてくれようと思いました。
幾月さんしか知らない昔のエピソードをもっと吐け!(カツ丼を机に並べながら)

どうも自分は、3年生たちについて邪推したくてたまらんようです。
そういうものじゃないのは重々承知してますが。
というかこれ、桐条美鶴コミュのために、明彦のことは心配しなくていいですよーと誘導されている
気がするんだが、このプレイヤーは恋情未満の関係が好きなので、かえって萌えてしまう。
桐条先輩のコミュを作ってくれてありがとう、スタッフの人。

チドリ戦は、チドリの白いワンピースが映えて綺麗でした。
彼女の武器は斧です、斧。アックス。
小型の斧にじゃらんと長い鎖が付いていて、鈍器を投擲してぶったぎるという攻撃方法。
投げやりで乱暴な感じが、ヘッドドレスやフリルと意外に似合ってた。
チドリのペルソナ、メーディアは、風花と同じ情報収集系で戦闘には向いていないと思うんだが、
固有スキル『生命の泉』があるせいで、弱ってきてもなかなか戦闘不能にならなくて、
なんだか気の毒だった。
HP 1200しかないのに、EXP 16000も貰っちゃっていいのかな。

オルフェウス暴走バージョンの正体は12月に明らかになったけど、なるほどなー。
ストーリーにうまく絡んでいて面白かった。
「ペルソナとは、もう一人の自分」というフレーズは、
シリーズを通してちょくちょく使われているけど、今回はそういう意味に繋がるのか。
アイギスが主人公のことを守りたいと感じた理由にも納得。
謎の少年コミュに対応するアルカナが「死神」なのも、当然のようにきまってる。

うむー、そこまで綺麗にできるなら、新垣やチドリにも、もう少し気を配って欲しかったな。
いなくなった後で、「彼らはペルソナの暴走を抑えるために薬を飲んでいて、
副作用でどのみち寿命はあと残りわずかだった」というフォローが入るんだが、
それまでに衰弱していることがわかるようなイベントが殆どなかったから、
後付けのように感じられて、いまいち納得できない。
新垣が薬を受け取っているシーンはあるし、メーディアが暴走するシーンはあるんだけどね。
そこだけ、もうちょっと伏線をお願いしたかった。


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ペルソナ3(その9) [ペルソナ3 & FES]

しまったー!!
1月1日にエリザベスの依頼リストを確認したら、期限切れになっている依頼が2つもありました。
いつのまに出現したんだコレ。
これまで期限付きの依頼は順調にクリアしてきたのになんてこった!
全部の依頼を達成してモナド最下層でエリザベスと対面するという計画が台無しだ!
あと少しでポリゴンのエリザベスとその最強ぶりを拝めると思ったのに、ショック。

勢いに乗って12月初めにタルタロス214階に辿り着いて、
12月30日が期限の「人工島計画文書08」を回収&提出済みにしていたから
すっかり安心していたんだが、おそらく12月下旬に依頼が追加されたんだね。
……さすがエリザベス、油断がならねえ。
(→確認したら、依頼の発生条件は12月4日以降でした)

手元にあるセーブデータを確認したら、11月16日のデータは残っていたけど、
そこから元旦まで取り返すには10時間くらいやり直さないといけない。
ええ、ペルソナ3は結構時間がかかりまして、
今主人公がレベル71なんですけど、もう95時間くらいプレイしています。
要領よく進めば×0.7くらいに短縮できるんだろうけど、
依頼の達成と、どのキャラもバランスよく育てようとしたら、時間が掛かった。

仕方ないので、いったんこのままエンディングを目指すこととする。
行けるところまで行って、行き詰ったら11月に戻ることにする。
特定のコミュをランクMAXにしようとしているうちに、
放置期間がリミットを超えて炎上しちゃったコミュが幾つかあって、
ステータス画面に REVERSE が並ぶのも切ないので、それもどうにかしたいのです。


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ペルソナ3(その8) [ペルソナ3 & FES]

天文台のイベントが終わり、京都に行きました。
途中で美鶴先輩の口から、シャドウと戦う理由の
本音がこぼれるシーンがあったのですが、
気を張って生きている人の弱みみたいな部分に、くらりときました。

その後、しばらく明彦が美鶴のことを気にかけていて、
明彦は同じ立場から美鶴を見ていてまっすぐな気遣いを向けるから、
信頼関係に萌え転がりました。二人とも普段は淡々としているから余計に切ないよ!
いや、先輩たちは基本的に純粋な戦友で、そのさっぱりした関係が魅力なんだが、
アイギスにまでセットで元気がないと心配されているので、悶々とします。
新垣さんやコロマルへの対応も含めて、真田先輩はいい人だ。
見た目に反して無骨で不器用で武士っぽい。

京都の宿では、浴衣姿でとてとて走る主人公が可愛かったです。
ポリゴンの走る動きは制服のときと変わらないと思うんだが、
手足が隠れるだけであんなに可愛く見えるんだな。

いつもの月光館学園の制服は、男女ともリボンタイなのが素敵。
女子はふんわりした大きめの赤いリボン、男子は細めの黒いリボン。
それぞれのキャラクターが画面上で見分けがつきやすいように
制服を着崩しているので、全員がリボンタイをしているわけではないけど、
わりとベーシックに制服を着ている主人公やアイギス、美鶴なんかは最高です。
白のフリルブラウスも最高です。
ゆかりや明彦のように、上着の襟元からリボンが覗いているのもいい。

そういえば、ランクMAXになったコミュがいくつかあるのですが、
「神社の女の子」コミュは、最後まで王道を押さえていて完璧でした。
自分は、舞子が両親についてわかったような口を利くところとか、
ちょっと背伸びしたいお年頃という感じが、小学校高学年の女の子らしくて好き。
たこ焼き屋の前で見つめ合う二人がいい雰囲気に見えて、最後の贈り物でガッツポーズ。
でも、恋人系のコミュじゃないのが主人公サイドの理性、という気がします(笑)

舞子が主人公を呼ぶときの二人称は「おにいちゃん」で、ひらがな表記でした。
やっぱりこういう場合は、ひらがなでなければ駄目なんですね。
……そうかそうか。
京都の河原のイベントで、美鶴先輩がゆかりちゃんを呼ぶときの二人称が、
「岳羽」という苗字呼びから「ゆかり」という名前呼びに変わるのも、楽しかった。
狙ってやってますよね、シナリオの人。


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