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カドゥケウス NEW BLOOD オリジナルサウンドトラック 完全版 [カドゥケウス NEW BLOOD]

ニンテンドーWii専用ソフト、『カドゥケウス NEW BLOOD』のサントラ集。
コンポーザーは音職人の土屋憲一さんと、喜多條敦志さん。
『オープニング』や『二人の医師の物語』など他の曲にも言えるけど、全体的に大人っぽいです。
そして、1ループしか収録してない曲が多くて本当にもったいない。

『緊急事態』、ピアノの使い方がいい。オケサウンドでドラマチック。
『カンファレンス』、少し未来的で殺菌、抗菌されているような曲。
この音楽のおかげで執刀前に少し冷静になれる。
『執刀』、手術で流れる基本の曲で、RPGで言えばいわば通常戦闘なんだけど、素敵だ。
静かに燃える名曲。
『医師の戦い』はメインテーマのアレンジ。力強い低音に励まされるようで大好き。
短い曲だけどもっと長く聴きたかった。よく携帯音楽プレイヤーの設定をリピートにして聴いてます。
『緊張』も好き、執刀中は聴いてる余裕なんてないけど。
『急変』は「がんばって!」と患者さんに呼び掛けたくなるような曲。
ああもうダメかもという考えがちらりと脳裏をよぎるような物凄いレッドゾーンだけど、
医師にうろたえるヒマはない。必死に手を動かし続けるときのBGM。
『スコアアタック』は土屋さんらしい曲。
なんとなくタイムアタックやスコアアタックは土屋さんの担当というイメージがあります。
『スティグマ』といい『未知の病』といい、ホントに執刀中のBGMがいいな。ゲーム中に
この曲が流れるときは、たいてい半泣きになりながら必死でレーザーとドレーンを使っています。
『降臨』、厳かで禍々しくて神々しい。人ならざるものでも降りて来るみたい。
カドゥケウスNBもやっぱりアトラスの作品だったね、という曲。
『覚醒』は『降臨』に輪を掛けていっちゃってる。
なんだこのメロディの組み合わせ。ピアノの入り方といい、大好きだ!
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カドゥケウス NEW BLOOD(その6) [カドゥケウス NEW BLOOD]

7章、悲劇の高原。
クライマックスの舞台はカフカス。
カフカス大学フェロー研究室は薄暗くて、ノアの方舟を象徴した美しいステンドグラスがかかっていた。

エピソード7-6 では、スティグマによる医療テロの首謀者マスター・ヴァフシュティが、
スティグマは新しい生命の可能性とか滅びがどうとか木星のお告げを口走るから
どうしようかと思っていたら、マーカスが「…エレナ、麻酔を用意しろ!」と言って、
すごい手段で黙らせるなあこの人、いいツッコミだなぁ――と感心したけど、
浮腫が見える危険な状態だから速やかに対処しようということだった。
マーカスは現実的だね。
カルディア戦は執刀医をヴァレリーにしたら、超執刀を発動させたとき
地雷がすべて破裂してもバイタルがまったく減らないので楽でした。

ということで、シナリオはひととおりクリアしました。
エンディングはあっさり。
医療テロの危機から世界を救ったチームの凱旋なので、
もうちょっと盛り上がってもいいと思うけど、ハリウッド映画ではなく日本製のゲームだもんね。
クリア後にXステージが追加されたけど、本編に輪をかけて難しくて、まだ歯が立たないです。

カドゥケウスNBは医療アクションで、主な舞台は北米で、
現実の延長にある異世界を体験できて楽しかった。
患者や術式に対する個人的な感情など、執刀が始まったら感じるヒマはなくて、ひたすら必死。
重傷重体患者の症状を聞くと――ヒィィとなるけど、やらなきゃ始まらないのだ。
そういう気持ちが味わえたのが面白かった。
機会があったら、普通救命講習くらい受講しようという気分になりました。
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カドゥケウス NEW BLOOD(その5) [カドゥケウス NEW BLOOD]

6章、ジャングルと鉄。
登場人物すべてを手術の対象にする勢いでシナリオが進展していきます。
愛犬ペピータまでも執刀対象に! 全力を尽くそう。

6章の後半になると、制限時間10分間に患者数人が詰め込まれていて、
執刀後半でミスしたりタイムオーバーしたりすると、別の意味でショック。
10分間コントローラーを持ち上げているのは、つらいのよ。
エピソード6-5 戦火 では、自分とWiiの受信機との相性がいまいち良くなくて、
カウンターショックを使うときコントローラーが認識されずに時間をロスするのが痛かった。
心臓が動かないとその後すべての処置が滞って、火傷の症状が悪化してしまう。

エピソード6-6の肝臓移植も苦しかった。
バイタルから目を離してアウトになったり、五茫星が上手く描けなくてアウトになったり。
難易度EASYでこの有様なので、シビアなゲームだ。

6章をクリアしても困難は続きます。
7章、悲劇の高原。エピソード7-2 討伐作戦 でまた苦戦。
やっぱり患者3人の連続執刀なんだけど、ソーマとオニュクスのコンビがにくい、キィ!
2人目のソーマとケイルなら、ケイルを消滅させるまでソーマを放っておいていいけど、
3人目はオニュクスとソーマの生み出す腫瘍の処置を、同時に行う必要があるんだな。
ハラハラした。
集中力が落ちてきたので、今日はここまで。
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カドゥケウス NEW BLOOD(その4) [カドゥケウス NEW BLOOD]

5章、闇のオペルーム。
マフィアに連れ去られたマーカス。ヴァレリー、エレナの3人は、
密室に軟禁されて、スティグマ研究に協力することを要求される。
もちろん抵抗する3人に向かって、キッドマンいわく「これは我がファミリー伝統の水責め刑だ。」
何をされるのかと思ったら、水牢でスニオン岬だった。
ひどい目に遭うなあ、医者の身でこんな目に遭わされるとは。笑ってしまった。
「おまえの部下になるくらいなら…… 地獄で鬼の腹を手術する仕事に就くさ。」
マーカスはカッコいい、理想と現実の折り合いを付けて渋い。
だんだんこの青年と中年の中間地点みたいなところにいるドクターに魅了されてきました。
こんな啖呵を切って、どう展開させるのかわくわくしてたら。
パズル!?
まさか。アサクサの悪夢又は極限脱出ふたたび……!(笑)
水牢の錠はパズルのおもちゃ、執刀で鍵を外して脱出。
トイショップで買ってきたというチープさも、途中でキッドマンが用を足しに行くのも
見張りが寝始めるのも、ムリヤリ感が微笑ましかったです。

主人公たちは4章あたりから、「ヴァル」「マーク」と呼び合うようになりました。
特に親密になったわけじゃないけど、チームらしくていいね。
エピソード5-4のスティグマ、オニュクスは本物と偽者の見分けが付かなくて苦しみました。
ニセモノは中心の光点が3つ、ホンモノは4つ。
わかっていても焦ると混乱するから、落ち着いていこう。

USAカドゥケウスの研究員、シンシアは美人。
スタイルが良くて胸元の開いた服が似合って、目の保養というか目の毒というか。
登場人物の男女比は1:1に近くて、北米は医療分野に進出する男女の比率が均等なのかしら。
それともゲーム人口が男女半々なのかしら。
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カドゥケウス NEW BLOOD(その3) [カドゥケウス NEW BLOOD]

4章、ミラクル・サージェリー。
ミラクル・サージェリーは架空のTV番組。
放送局が患者の手術代を負担する代わりに、手術の一部始終を放送するという、
倫理的に問題のありそうなアグレッシブな番組です。

この番組に出演するドクター・ベロは、既存の医療制度にケンカを売って、
多額の国家予算を食うカドゥケウスという組織に文句を付ける。
売られたケンカを買って番組に出ることになった主人公二人。
わたしはヴァレリーの気っ風が良いとこ、勇み肌なところが好きだよ。

出演中の手術はマッドなノリのアナウンサーが一挙手一投足を実況してくれるので、
イライラすることこの上なし。競走馬になった気分が味わえる。
4章はシナリオが良かった。
このゲームのターゲット層は北米ユーザーだと思うんだけど、
医療格差や保険の問題に言及していて、そういうところが好き。

ミラクルサージェリーの執刀医、レオナルド・ベロは超執刀使いなんですよね。
超執刀が患者を救いたいという強い気持ちで発動するなら、ドクター・ベロも使命感の人なのでしょう。
貧困層の患者の手術費用を番組が負担することで救える人間が一人でも増えるなら、
それはそれで意義があるような気がする。
――以上、ちょっと妄想が入りました!

このゲームは、会話の場面でAボタンを押した瞬間にボイスが始まるのが気が利いている。
最初の文字が表示されるより前に声が聞こえるので、気持ちいい。
ちょっと早口なのも、ボイスが終わるまでの待ち時間を減らすためかな。
声優さんたちはみんな上手。
洋画みたいで、こういうのならフルボイスもアリですね。
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カドゥケウス NEW BLOOD(その2) [カドゥケウス NEW BLOOD]

エピソード3-5 DHS副長官 までクリア。
マーカス、ヴァレリー、エレナがチームらしくなってきました。

エピソード3-1と3-2が簡単だったわりに(Cランクだけど)、3-4のスティグマ、ソーマが難しかった。
症状が小さいうちにドレーンとレーザーを駆使して素早く対処することが大切だと学びました。
腫瘍が増えるとバイタルの低下スピードが半端ない。
何度もリトライして、ようやくクリアしたら評価はAランクだった。
ポイントを的確に抑えていれば3分弱でカタが付くんだな。ふしぎ。

リトライは簡単だし(ボタン一つで執刀開始時点に戻れる)、
最適行動を探して試行錯誤するのがこのゲームの面白さの一つだけど、
コツを掴むまでにいったい何度患者を危機的状況に陥れ、医術の道から離れたことか。
ゲームオーバーになると、その時点で他の医師が執刀を交代したことになって、
主人公たちはミスを悔やんで医術の道を離れたというテロップが出る。
患者の生死には触れず主人公たちの道が途絶えたことだけ表示されるのが大人の配慮。

それにしても、クアトロ局長51歳か、……美しいなあ。
USAカドゥケウスのトップなのでその齢でも若過ぎるくらいなんだろうけど、
あの美貌は最新医学の粋ですかね。SFだもんね。
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カドゥケウス NEW BLOOD(その1) [カドゥケウス NEW BLOOD]

カドゥケウスNBを始めました。
アトラス発、SF外科手術アクションゲームの4作目、ドラマティック手術アクション。
カドゥケウスシリーズを遊ぶのは初めてです。

主人公はマーカスとヴァレリーの二人いるけど、ストーリーは1本。
手術ごとにどちらの医師が執刀するか、選ぶことができる。
難易度もEASY、NORMAL、HARDから選べて、エピソードごとに変更できる。
テキストパートの会話は2ボタンでスキップ可能という親切設計。

数年前、DSでカドゥケウス初代が発売されたとき、興味は湧いたけど、
手術やケガの描写が苦手で応急処置のテキストを読むだけで血の気が引くくらいだから
保留にしていたんですが、このたびせっかくWiiを買ったのでチャレンジすることにしました。
執刀場面が生々しくなくてホっとしました。

上記の理由で医療ドラマにも馴染みがないんですが、
シナリオはER緊急救命室とかを意識しているのかしら。
患者の命が掛かっているのは、自分が全滅するのとは別の緊張感がある。
まさに新米研修医が婦長に尻を叩かれながら泣きながら執刀している感じで、
怖いけど、術式が始まったら自分がやり遂げるしかない。

医療アクションなので操作はちょっと特殊で、コントローラーはヌンチャクスタイル推奨。
ゲームのチュートリアルだけでは進めず、久しぶりに取扱説明書を真面目に読みました。
シリーズに慣れているプレイヤーならスイスイいけるのかな。
EASYモードでやっても、執刀後の評価はCランク(新米医師)が並んでいます。
うん、見抜かれてる。

エピソード1-1から難しい。
骨片を配置するとき、ピンセットの使い方「ヌンチャクリモコンをひねる」の意味がわからなくて悩んだ。
腕の骨を復元するために骨片を並べるんだけど、パズルに失敗するとバイタルがどんどん減る。
ピンセット使用中に指先が震えると骨片を落として傷を増やしてバイタルがさらに低下、ぎゃー。

エピソード2-2のペースメーカーのコードのつなぎ方は本当にわからなかった。
同時進行で心臓マッサージしなきゃいけないし、泣きそうだった。
このときの患者クロエが小さい女の子なので、失敗するとより暗澹とした気持ちになる。
心臓マッサージは慣れてくるとBGMに合わせてタイミング良くボタンを押せば
成功しやすいことがわかって(音ゲーか!)と思ったけど、コツを掴むまで何度も失敗した。
でも、「執刀」はいい曲です。

エピソードごとにカンファレンス→執刀→評価というサイクルが組んであって、めりはりが効いてる。
一度クリアしたオペもリトライできるから、操作に慣れたらもう一度チャレンジしようという気になる。
制限時間とバイタルの管理をしながら最適行動を取り続けるゲームで、
純然たるアクションだけど、指が震えたりボタン押す力が緩むとミスになるから集中力が大事。
しかし、わたしはこのゲームをクリアできるだろうか。
エピソード2-5秘密は炎に燃え まで進めて、今日はここまで。

ヴァレリーのCVは冬馬由美さん……あ、DDSATのアルジラだ。
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