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エデンプロジェクト [ゲーム雑感]

いつかイギリスの植物園、エデンプロジェクトに行きたいんだけど、
温室「バイオーム」を見てDDSAT2のシティを思い出すメガテン脳。
外に出て直射日光に当たった途端、石化しそう。
名前からして飛天族ばかり出現しそう。
破魔無効じゃないと即死しそう。

大手旅行会社のパッケージツアーには組み込まれていないから、
行くなら自分で近くの町に宿を取る必要があって、勇気と英語力が試される。
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星華饗宴 第二幕 [ゲーム雑感]

寄り道したお店が、星華饗宴 第二幕の配信をモニターで流してた。
ちょうど決勝トーナメントで、画面の周りに人が集まって、
どよめきながら見てるのが楽しそうだった!

イベントいいなー!
見てる自分もテンション上がる。
あの頃、稼働していたタイトルに今も熱心なプレイヤーさんが付いていて、
ファンが盛り上がってるのを見ると、非常にときめく。
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磯野宏夫遺作展 ~生命の森へ [ゲーム雑感]

聖剣伝説シリーズのイラストで知られる磯野宏夫さんの追悼遺作展。

先週、NGMEさんのブログで開催情報を知り、爲三郎記念館に行ってきました。
(第2回演奏会のロビーにもチラシが置いてあった)

わたしが行った土曜日の午後は、制服姿の男子高校生二人連れや
若い女の人たちやまさにSFCの直撃世代らしきご夫婦や、
本館である古川美術館で美人画を見たあとこちらにも寄られたのであろう年輩の方々など、
さまざまな年齢層のお客さまでほどよく賑わっていました。

爲三郎記念館は数寄屋造りの建物を保存して美術館にしているので、
壁に、床の間に、棚に、畳の上に作品が展示されていて、
人様のお屋敷にお邪魔して鑑賞している気分になれる。

磯野さんの作品はすべてアクリルで描かれているそうで、
濃い青色の背景に、鮮やかな緑の点描のグラデーション、
垂れ下がるつる植物、花と鳥という熱帯雨林のイメージが強いのだけど、
紅葉の森や霧の森、日本の森を描かれた絵も素敵だった。

「大瀑布」という絵が好き。
イグアスの滝かというような広くて大きい断崖絶壁と、水辺に張り付く豊かな緑。
切り立った巨大な崖から落下する大量の水に、淡く虹がかかっている。
よく見ると水の表現がどことなく和風で、日本画の流水紋のようにも見えた。

屋久島を描いた「迷宮の森」は、熱帯雨林より緑の印象が柔らかい苔のイメージ。
リンゴツバキやヤクシマシャクナゲが描かれていることにほのぼのとした。
「初夏の伊那」はキジとニッコウキスゲ。
春の湖の絵にはネッシーのシルエットが描かれているのがお茶目。
磯野さんのイラストが表紙に使われている社会の教科書が3冊飾ってあったり、
紅玉いづきさんの本の表紙のイラストもあったよ。

聖剣伝説シリーズからは2、3、4のイメージビジュアルやワールドマップが出品されていた。
2のイメージビジュアルは、巨木の前にキャラクター3人が立ち、
熱帯雨林の森にフラミンゴが飛ぶ、ゲームのタイトル画面そのままだった。
展示位置がちょっと低めなので、膝をついてイラストボードに向かうと
絵の下の方にハスやスイレンが描かれていることに気付く。
聖剣2の発売日は1993年だけど、ゲームには力があるなあ。

展示室の窓から見える庭園も素敵だった。
喫茶でいただいたお茶に添えられた季節の和菓子は「紫陽花」。
小豆と寒天がアジサイの花の形に寄せられてきれいだった。
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『COZMO ~ZUNTATA 25th Anniversary~』 [ゲーム雑感]

ZUNTATAさんの設立25周年記念アルバム『COZMO』を手に入れました。
ちょっとずつ聴いています。

Disc2 に収録されているTears & flow を聴いたら、
聴き慣れないイントロにえらくインパクトがあって、一瞬、あれ、新しいアレンジ?と思った。
確かめたくて ARCADE SOUND TRACKS の方を聴いてみたら、
同じ曲っぽいだけどやっぱり音がちょっと違う??
今回の方が一つ一つの音がくっきりしてる。

と思っていたら、Twitter で御本人が答えていらした。
マスタリングでこんなに変わるものなのかー。
他の曲も今の技術でマスタリングしたらどうなるか聴いてみたいな、気になる。
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『俺の屍を越えてゆけ』 [ゲーム雑感]

俺屍PSPの記事を見ました。
発売予定は2011年秋とのこと。
キャラクターデザインが佐嶋真実さんで、音楽監督が樹原涼子さんで嬉しい。
新要素が加わって、どんなゲームになるのか楽しみです。

黄川人くんは相変わらずステキだなあ。
グラフィックがリファインされつつ、もとの雰囲気はそのままで素敵だ。
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ホスピタル(その1) [ゲーム雑感]

トウワタ
『ホスピタル 6人の医師』を始めました。
今回、事前情報をほとんどチェックせずに買ったのだけど、お店でケースをひとめ見て、
パッケージイラストにトウワタの花が使われているのが気になりました。

にぎやかしに花を使ったというレベルじゃなくて、はっきりわかるくらいトウワタ。
トウワタってあったかいところではよく鑑賞用に植えるらしいけど、
日本ではどちらかいうとマイナーな花じゃないかな、ブームが来てるのかな、
マダラチョウの仲間がこれを食べて体に毒を蓄えるとか聞いたような……と、
不思議だったので調べてみた。

トウワタの属名 Asclepias アスクレピアスは、ギリシアの医術の神アスクピレオスが由来とも、
ローマの名医アスクレピアデスの名からとったともいわれている。
全草有毒で、薬としても使われる。

なるほど、だからタイトルやオープニングで、トウワタとオオカバマダラっぽいチョウが出てくるのね。
『カドゥケウス』というタイトルがアスクレピオスの杖を踏まえていたのと同じことだね。

ゲーム本編はこれから本格的に遊びます。
ちょっと遊んでみたら、会話シーンの画面デザインがオシャレで凝っててびっくりした。
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『ダライアスバースト オリジナルサウンドトラック』 [ゲーム雑感]

ダライアスバーストのサントラを買いました!
変な曲たくさんで嬉しい。全体的になんかアジアっぽい。
小倉さん作は1曲だけで、外伝やGダライアスよりライトだけど、楽しい曲でした。

Good-bye my earth (ゾーンAのBGM)は、なぜアジアンテイスト?
Hinder One は金管の音が「突撃!」って感じで勢いがある。最初のボスからいきなりですよ。
Hinder Two は中国の王城で銅鑼が鳴りそうな壮大な曲だし、
Hinder Three もSTGらしい発狂ぶり。
Hinder Four は聴いているうちに加速するようで何を聴いてるかわからなくなる。
Hinder シリーズはすべてステージボス戦のBGMですが、それぞれとばしていていいね。

Abyssal Holic のむやみな明るさが好き。
テンポが良くて、異世界に飛び込んでいく楽しさがある。
小塩広和さんの曲はスペースインべーダーエクストリームのサントラでも、いいピコピコ音だった。
Fast lane は、ダライアス外伝に使われていてもおかしくなさそう。

I LED NU-RED-GAS は最初のジングルに聞き覚えがあるし(コイン投入音)、
BOSS SCENE 7のフレーズが使われてるし、途中は木星 Say Papa、
それから VISIONNERZ になって close your eyes と囁かれ、ラストは再び BOSS SCENE 7と、
シリーズの名曲を集めて思い出爆弾を積んだ爆撃機みたいな曲だった。
ところで、BOSS SCENE 7 といえば、『DARIUS REMIX』に収録されている
並木学さんのアレンジがとても素敵でした。なかなか書く機会がないのでここに書いておこう。

HELLO 31337が好き。
最初の音から引き込まれてなぜか元気が出る。力強くて目が覚める。
小倉久佳の曲だとすぐピンと来る懐かしい音。Gダライアスなどに比べると親しみやすいけど、
やはり乾いた、というか一部の感情が抜け落ちた感じはする。でも、たとえ感情はなくとも意志はある。

The world of spirit (ゾーンH,IのBGM)も好き。
サンプリングボイスがワールドミュージックテイストで、わかりやすくアジアンでカッコいい。
Good-bye my earth とThe world of spirit はカラーが同じなんですな。
歴史の厚みみたいなものを感じる、音の重なりが豪勢です。

ダライアスバーストのBGMは、公式サイト > special > sound のページで少しだけ試聴できるけど、
最初から最後まで通して聴くともっと楽しい。
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『旋光の輪舞DUO サウンドトラック 』 [ゲーム雑感]

前作、『旋光の輪舞』のサントラが好きで、ことあるごとに聴いているので、
『旋光の輪舞DUO サウンドトラック』も見かけてすぐに飛び付きました。
DUOになってキャラクターががっつり増えて、曲もたくさん。
コンポーザーは引き続き、渡部恭久さん。

前作に使われていた音やフレーズが新曲にも混ざっていて、世界観がつながっているのが楽しい。
assemble → Last Stand → Birds Eye (Mika Drop 1) とか並べて聴くと楽しい。
今回、タイトルに誰の曲か書いてあるのが親切ですね!

好きな曲を書いていくとそれだけで埋まっちゃうんだけど、
Highway Rose (Lev Phase 1) スピード感LOVE
Invulnerable Satellite (Shinobu Phase 1) 不落の衛星
Travelers into the shadow (Ranatus Phase 2) ふしぎな浮遊感
Anti aliassing Garbera (Henri Phase 1) ゴシックテクノってこういうの?
Birds Eye (Mika Drop 1) 視点を高く、視野広く
AZ-Lefty (Theo Phase 1) カッコイイ子がやんちゃしてる感じ
Empowered Torch (Ursure Phase 1) ミステリアスでノリが良くて繊細、一筋縄でいかない可愛さ
Crowd Control act.3 (select B) 音が好き
Aria (Luca Phase 2) 「旋光の輪舞」らしい曲だと思う   ……などが好き。

another story Warrior (Ranatus Phase 1) は、
Another story warriors と同じ曲かと思わせておいて、別の曲になっていくのがぞくぞくする。
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『PERSONA』の攻略本に [ゲーム雑感]

『PERSONA』の攻略本に DEVIL ルシファーのイラストが載っていました。
扉絵でした!
『女神異聞録ペルソナ』の頃から気になっていたんだけど、
ルシファーの身体に書かれている文字はなんだろう。
解説してもらえないと見当も付かない。

ペルソナ(初代)のルシファーは光の翼と手足首の鎖という
ごくシンプルな要素で構成されていて、「これで充分だよね?」っていうようなデザイン。
手首の鎖の途中から先が消えているのは拘束が外れているんだよね?
手首足首をボルトぶち抜きでロックされた状態から、自由を希求する心。

サタンも載ってた!
背びれの代わりに無数の釘を付けた多脚の爬虫類。
目が丸いからどことなく可愛げがあるように見えるけど、
意識の本体は額に括り付けられた顔だったりするのかなー。
サタンは手首の鎖のせいで、ルシファーの対みたいに見える。
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和の遺伝子 [ゲーム雑感]

『俺の屍を越えてゆけ』はクリア後しばらくしても、
ふとした瞬間にプレイ中の記憶がよみがえってじわりと来ます。
小ネタの由来がオーソドックスで、詳細な時代設定はなく、
和風のものをとにかくどんどん詰め込んであるから、余計に。
伏見稲荷に行ったときには、もちろん鳥居千万宮ごっこをしました。
(そっと心の中で)

特に和太鼓の演奏会やよさこいソーランまつりは危ない。
お揃いの衣装を着て集団で行う和モノの芸能を見ると、
俺屍で育てた自分の一族を思い出して目が離せない。
勇ましい子ども、婀娜っぽいお姐さん、ごましお頭の親爺さんまで、
幅広い年齢層の人たちが集まって一つの動きをとるのが格好良いんだ。
共通の目的のために一心に踊って、
長半天や法被の裾がいっせいに翻って跳ね上がると、もうメロメロ。

ゲームを開始するときに一族の具足のカラーリングを選択できるので、
シンプルな衣装ならたいてい脳内変換できます。
自分が遊んだときは青×緑のアースカラーでした。
次に遊ぶ機会があったら、赤×黒みたいなキリッとした配色にしたい。


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