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PRESS START 2015 [音楽]

PRESS START 2015 に行ってきました。
東京芸術劇場コンサートホールに一度入ってみたかったので、
こうしてPRESS STARTで来られて嬉しい。

コーラスを含めて100人くらいの編成で迫力があった。
パーカッションを始め、たくさんの種類の楽器が使われていてすごく楽しかった。
指揮者の方が大らかでずっと笑顔で楽しそうに指揮されていた。
ギターの音が印象的だった。
ステージの上に白いスクリーンが吊られて、演奏中のゲームタイトルや
出演者の名前など、映像が投影されるのが親切。
こういうところ、PRESS STARTは本当に気が利いてる。

PRESS START公式サイト及びプログラムより、演奏曲リスト
第1部
『ファイナルファンタジーVIII』(スクウェア・エニックス)
ゲームで使われたクラシックメドレー2015Ver.
『スーパーマリオブラザーズ』(任天堂)
『ゼルダの伝説』(任天堂)
『ワンダと巨像』(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)
『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカンウォー』(バンダイナムコエンターテインメント)
『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』(スクウェア・エニックス)

第2部
『俺の屍を越えてゆけ』(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)
『リズム天国』(任天堂)
『El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON(エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン)』(crim)
『ゼノブレイド』(任天堂)
『MOTHER』(任天堂)
『クロノ・トリガー/クロノ・クロス』(スクウェア・エニックス)

アンコール
さよならメドレー
 2006 ICO、ポポロクロイス物語、イース
 2007 キングダムハーツ、スペースインベーダー、大乱闘スマッシュブラザーズX、サクラ大戦
 2008 ワイルドアームズ2、FF9、スペランカー
 2009 ペルソナ4、FF10、大神
 2010 スーパーマリオブラザーズwii、朧村正、ファミリーコンピュータディスクシステム
 2011 ポケットモンスター赤&緑、428~封鎖された渋谷で ゼノギアス
 2012 FF11、パルテナの鏡、イーハトーヴォ物語
 2013 ニーアゲシュタルト&レプリカント、星のカービィ
 2014 討鬼伝、FF13、大乱闘スマッシュブラザーズ3DS&wii
 ※さよならメドレーの各タイトルは走り書きを解読したので間違いがあるかも。

FF8は合唱が入っているのが素敵だった。

ゲームで使われたクラシックメドレー2015Ver.は、
クラシックの名曲のサビが次々に畳み掛けるすごいメドレー。
桜井さん曰く「パロディウス無双」。
ある意味、タガが外れているメドレーだと思うな、これ。
名曲中の名曲、超ビッグタイトルのフレーズが惜しみなく現れてつながっていく。
ここではスクリーンに先に曲名が表示されて、ゲームの名前は遅れて表示されるんだけど、
ディエス・イレ!のコーラスと『餓狼伝説2』のタイトルに、ぐっときた。
「怒りの日」は厳しく「結婚行進曲」は華やかに、曲ごとに表情が付いていて聴きごたえがあった。

スーパーマリオブラザーズ、地上はジャジーで楽しく、水中はバイオリンが優雅。
地下のBGMでぐわぉぉぉんと響く低音はなんだろうと思っていたら、
バチを2本使って銅鑼を響かせるとああいう音になるんですね。
わたしはオーケストラのコンサートに慣れていなくて、素養もないけど、
いろいろな楽器の演奏が見られてとても楽しかった。

エースコンバットZEROは、本当にフラメンコだった。
ソプラノの伸びやかなソロとコーラスの歌声が素敵で、ギターとカスタネットがカッコいい。
カスタネットはあれだけのリズムになると、片手に1つずつ持って膝で叩いてた?
桜井さんと小林さんの開発秘話が楽しかった。
容赦なく妥協ないダメ出しに有能なゲームデザイナーの片鱗が見えた。
「でも、よくなったでしょ?」と訊いて「はい」と言わせるやり手ぶり。

俺屍は、樹原さんの生歌&生演奏で「花」が聴けて嬉しかった。
イントロのピアノでじーんとして、ほろり。ここでもギターが曲に合っていて決まっていた。

リズム天国は客席が参加できるコーナーで楽しい。
植松さんが客席に無茶ぶりしてた。

『エルシャダイ』は、最初の女声コーラスのとき、男声パートとパーカッションの人が
一緒にハンドクラップでリズムを演奏しているのがとても良かった。素敵だった。
曲も異世界感というか、人外感があって好き。
演奏中に時が止まってルシフェルがしゃべっている間、ステージの上は固まって、
特に指揮者の竹本さんとコンマスさんは中途半端な姿勢でつらかったのではないでしょうか。
時間が戻った途端、何事もなかったように復帰されて、さすが。

『MOTHER』の、「Pollyanna~エイトメロディーズ」もすごくよかった。
ボーカルさんの衣装が昼の部と夜の部で違って、どちらも可愛かった。
昼は黄色のドレス&花冠、夜は水色のドレス&おリボンでした。
シンプルな歌詞と素直な歌声。でも、演奏は凝ったことをしてると思う。
チャイムの二重奏が鐘の音みたいだった。

「さよならメドレー」について、桜井さんが「きょだくじごく」と仰っていて
最初は漢字変換がわかんなかったんだけど、「許諾地獄」ね、なるほど……。
PRESS START 2015ならではのメドレーで、終わっちゃうのが惜しくて仕方がなかった。
贅沢な時間だった。
『スペースインベーダー』のときに使われていたひょろひょろひょろ~という宇宙人の
声のような音の楽器が気になって調べてみたけどこれでしょうか、フレクサトーン?
『サクラ大戦』は「檄!帝国華撃団」コーラス入りで嬉しい。
FF11の演奏もギターの音が存在感があった。
ニーアは、金管による主旋律が力強くてすごかった。荒野でハードボイルドな雰囲気のニーア。
このアレンジで1曲聴きたい。

PRESS STARTは今回がファイナルということで、
主催者挨拶では、「あとは若い人たちに任せて……」的なことを仰っていたけど、
このメドレーを見たら全然そんなふうに大人しく譲るつもりはないように思える。
なにこのメニューの上から下まで全部載せ!みたいな山盛りのサービス精神。
フルで聴きたい曲、もう一度聴きたい曲がまだいっぱいある。
あっという間で本当に楽しかった。
10年間ありがとうございました。
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名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第3回演奏会 [音楽]

平成26年6月21日(日) 13:00開場、13:30開演
名古屋ゲームミュージックアンサンブル(NGME)の第3回演奏会に行ってきました。
今回も盛りだくさん充実のボリュームでとても楽しかった。
アンコールのラストで、Limitation をやってくれたよー!!
まさか今日ここで聴けると思っていなかったから、
曲名が発表された瞬間からもう感無量で、演奏中も帰りの電車に乗ってもぼうっとしてた。
幸せな気持ちで今もぼーぜんとしている。

プログラムと終演後の貼紙より
幕前アンサンブル
 打楽器アンサンブル 聖剣伝説3メドレー
第1部
 FINAL FANTASY TACTICS ADVANCEより「希望への戦い」
 聖剣伝説 MEDLEY of MANA
 吹奏楽による四つの戦闘曲
第2部
 WILD ARMS メドレー
 日本一ソフトウェアメドレー
 We love pop'n music !
第3部
 Suite "CHRONO TRIGGER × CHRONO CROSS"
 FINAL FANTASY V medley
アンコール
 FINAL FANTASY VI より「仲間を求めて」~夕暮れのファルコン号デッキより~
 タクティクスオウガ 運命の輪 より「Limitation」

プログラムでは「MEDLEY」とか「Suite」ってシンプルに書いてあるけど、
例えばクロノ・トリガー×クロノ・クロスでは14曲演奏されているから、実際はすごいボリューム。
以下、感想のメモから抜き書き。

コンサートの本編はFFTAの「希望への戦い」からスタート。
「希望への戦い」は佐宗さん作曲の戦闘曲。FFTA2でも使われていて、大好き。
FFTAは複数のコンポーザーが曲を作っているので、
崎元さんの曲も聴きたいなーとちらっと思ったけど、
いま思うと今回のコンサートはFFTAに始まりタクティクスオウガに終わる構成だったのか。

吹奏楽のための四つの戦闘曲は、アレンジぶりが素敵。
「四魔貴族バトル1(ロマサガ3)」「Gothic Neclord(幻水2)」「眠らずの戦場(SSQ)」
「名を冠する者たち(ゼノブレイド)」から成るかっこいい編曲。

ワイルドアームズの「荒野の果てへ」は口笛による演奏でした。
ロディ風の赤いマフラー&ガンベルトという出で立ちで、ウェスタン!
照明の演出も、荒野に沈む夕日の赤→ダンジョンの緑→暗転→戦闘曲の青と
曲に合わせて変化しているみたいだった。
クロノ・トリガーの「魔王決戦」のときのライトの使い方も凝っていた。

今回の地元のゲームメーカーとのコラボは、日本一ソフトウェア。
演奏中、舞台の下手にモニターを用意してゲーム画面が表示されるのが親切。
プリニーが舞台に出てきて可愛かった。
終演後は外でお客さんと記念撮影していてサービス満載。

今回のエンターテイメント枠はPOP'N MUSIC。
「1クレジット分、終わっちゃったよ」
「まだエクストラステージがあるだろうが!」のやりとりが楽しい。
遊んだことのある人には伝わるこのわかってる感。

FF5のメドレーは爽やかに始まって戦闘曲はときめくし、
「はるかなる故郷」、「思い出のオルゴール」、「古代図書館」、「暁の戦士」と好きな曲ばかり。
ラスボス戦の曲の盛り上がりはすごいし、「親愛なる友へ」も改めていい曲だと思った。

アンコールの1曲目は、FF6から「仲間を求めて」のビッグバンドジャズアレンジ。
演奏している人みんなが本当に楽しそうだった。
アンコール2曲目は、TO運命の輪から「Limitation」(明るさの限界を突破)。
「Limitation」を聴くことができてとても幸せ。
演奏前のMCのとおり、溌剌とした明るさであらゆる困難を越えていくような勢いのある演奏だった。
いつか「Harvest Dance」や「Air Land」や「Theme of Black Knight」も聴けたらいいなあ。

第4回定期演奏会は来年5月29日(日)、場所は刈谷市総合文化センターだそうです。
次回も楽しみにしています。
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4star2015 1日目 Playing Works! Best Vol.01 [音楽]

4star2015 1日目 Playing Works! Best Vol.01@八王子
今回のコンサートは、植松伸夫さんとなるけみちこさんの曲。
アイリッシュミュージックがテーマで、郷愁を誘うノスタルジックな音色がとても素敵でした。
アイリッシュドラム、カッコいい!
MCはアイルランドの楽器や演奏法、植松さんのアルバム「ケルティック・ムーン」がきっかけで
アイリッシュミュージックへの扉が開いた話など。

植松さんの曲で演奏されたのはFFシリーズ中心。
FF5の「ハーヴェスト」が聴けて嬉しい。
「ハーヴェスト」はFF5の町のBGMで1、2を争うくらい好きな曲なので嬉しい。
「はるかなる故郷」のアレンジ「My Home, Sweet Home」も聴けて嬉しい。

『ワイルドアームズ』シリーズの演奏の前には1曲ずつ
なるけさんによるキャラクターの心情に沿った朗読があって、
登場人物が背負ったものを大切にして作曲されていることが伝わってきた。
『ワイルドアームズ(初代)』の発売から20年近く経った今でも、なるけさんの中で
キャラクターの気持ちや状況が瑞々しいまま保たれているのはすごい。

『ノーラと刻の工房』の演奏曲は、増えてました!
PRESS START 2012やファンタジック・ゲーム・オーケストラコンサートで演奏されたのは、
「刻の工房」「まいにちの暮らし」「たたかいの刻」の3曲だった気がするんだけど、
「a little Visiter」と「草の上に寝転んで」も増えてました。わーい!
もしかして、これは大好きな「飛び出せ!冒険少年」が演奏される日も近いですか?

「刻の工房」はなるけさんがウッドブロック、トライアングル、グロッケンなどの
パーカッションを担当していて、作曲者本人が参加している素敵な演奏だった。
「草の上に寝転んで」はちゃんと口笛で演奏されてた!
ヴァイロサの花が欲しいのにまだ球根だったり、暴れナウダンにルッツ共々蹴散らされたり、
カルナさんが牧草を見つけてくれたり、南の放牧地のさまざまな思い出が蘇りました。
『ノーラと刻の工房』はこじんまりしたゲームだけど好きなので、
こうしてときどきゲーム音楽コンサートで演奏してもらえるのが嬉しい。

と思っていたら、入口で配られたチラシの中にNGMSさんの
第2回演奏会のお知らせが入っていて、それだけでもわくわくしたのに
演奏予定リストの中に『ノーラと刻の工房』が上がっていてすごく嬉しかった!
ありがとうございます、ありがとうございます。楽しみにしています。

今日のコンサートはMCも演奏もたいへん盛り上がり、終演予定18時とあったのが、
実際にアンコールまで終わったのは19時近くでした。
サービス精神旺盛な出演者とスタッフの皆様に感謝です。
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名古屋ゲームミュージックストリングス 第1回演奏会 [音楽]

平成26年10月19日(日) 13:30開場、14:00開演
南文化小劇場 ホール

名古屋ゲームミュージックアンサンブル(NGME)の姉妹楽団、
名古屋ゲームミュージックストリングス(NGMS)の第1回演奏会。
NGMEさんの第2回演奏会でお披露目された「王宮のロンド」の演奏が素晴らしくて、
この演奏会をずっと楽しみにしていました。
当日のプログラムによると曲目は下記のとおり。

第1部
 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…より「序曲」
 ドラゴンクエストIV 導かれし者たちより「間奏曲」
 DQ3より「王宮のロンド」、「戦闘のテーマ」、「鎮魂曲~ほこら」、「おおぞらをとぶ」
第2部
 ファイナルファンタジーVIより 組曲「オペラ座にて」
 ファイナルファンタジーシリーズより「ファイナルファンタジー」
 ロマンシング サ・ガシリーズより「オープニングタイトル」
 クロノ・トリガーより「中世の情景」
第3部
 Quartette! より「咲き誇る季節」
 スペランカーより「メインBGM」
 艦これくしょん‐艦これ‐ より「弦楽四重奏と弦楽合奏のための交響的連曲」
アンコール
 ファイナルファンタジーVIより 「スピナッチ・ラグ」

次々に披露される演奏にひたすらうっとりで、細かい部分は記憶できなかったけど、
覚えている範囲で印象に残ったことをメモ。

最初のDQ3の「序曲」から素敵だった。
「王宮のロンド」、また聴けて嬉しい。「戦闘のテーマ」、勢いがカッコいい。

今年はFF6の20周年ということで、オペラ座の曲が聴けて嬉しかった。
組曲「オペラ座にて」は、「序曲」「アリア」「婚礼のワルツ~決闘」「大団円」の4曲。
「序曲」のドラクゥのソロパートの後の演奏がとても良かった。
統率の取れた部隊が進軍しているみたいだった。
「婚礼のワルツ」は弦楽器の魅力が最高に発揮されてた。

クロノ・トリガーの「中世の情景」は、中世で流れる曲のメドレー。
「風の憧憬」「沈黙の光」「カエルのテーマ」「マリノア修道院」「魔王決戦」「道行く者へ 祈りを…」
風の憧憬はまさにこのための弦楽編成! ピチカートばんざい!
魔王決戦はテーマの繰り返しがどんどん盛り上がって素敵だった。

Quartette!の演奏は丁寧で端正だった。
本当にこの曲が好きで、聴かせたくて演奏してる感じ。

艦これの演奏は特に気合が入ってた。提督の衣装での四重奏+弦楽合奏がカッコいい。
交響的連曲の中身は、「母港」「工廠」「出撃」「昼戦(砲雷激戦、始め!)」「夜戦」
「敵超弩級戦艦を叩け!」「南方海域強襲偵察!」「決戦!鉄底海峡を抜けて」。
艦これってBGMにも力が入っているのですね、さすが大勢の提督に愛されているゲーム。

NGMSの演奏会は、弦楽器オンリーの楽団だからこそできることをされていて素敵でした。
楽器の種類が限られるから楽器ごとの個性や魅力が引き立ってた。
舞台のどこを見ても飴色でしあわせ。
次回の演奏会は来年秋以降の予定で、FF7など、だそうです。

それから、名古屋ゲームミュージックアンサンブル第3回演奏会の予定も発表されました。
日時:2015年6月21日(日)
場所:名古屋文理大学文化フォーラム
演奏予定として、クロノ・トリガー×クロノ・クロス、ファイナルファンタジーV メドレーほか、
ワイルドアームズシリーズ、聖剣伝説シリーズ、FFTAより「希望への戦い」が予告されていました。
こちらも行けるといいな、楽しみです。
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Perfume 5th Tour 「ぐるんぐるん」 [音楽]

平成26年9月5日(金) 17:30開場、18:30開演。
Perfumeのアリーナライブに行ってきました。
シングル『Cling Cling』からの曲を中心に、新旧の名曲を取り混ぜたセットリストでした。

オープニングの「Cling Cling」はステージの3人がMuseというか、美の彫刻みたいだった。
曲と衣装がオリエンタルな雰囲気で、ダンスもバリ舞踊っぽいので余計にそう見えたんだと思う。
腕のラインとか、東南アジア地域の神様の彫像みたい。
それでMCに入るとめっちゃ広島弁で、ギャップ萌え。
彼女たちのあの客席を引き込み巻き込むパワーはなんだろう。
天性のカンなのか、経験からの実力なのか。
お客さんはきっと付いて来てくれると信じてる、揺るぎない強さに感動する。

今回の他のアーチストの曲は、ポルノグラフィティの「ミュージックアワー」と
TRFの「survival dAnce」とB'zの「Ultra Soul」でした。
1回のコンサートの中で何度もお客さんに「ありがとうございました」と
丁寧に頭を下げる礼儀正しい3人だけど、MCはかなりフリーダムだよね。
そこが可愛いんだけど!
トークが素のテンションっぽくて、お客さんたちとの目線が近くて、そこが好きなんだけど!
彼女たちがやりたいことをできるように見守りサポートする、スタッフさんたちの愛を感じる。

「レーザービーム」のときのレーザー大盤振る舞いぶりが楽しかった。
P.T.Aのコーナーの客席とステージの一体感といい、お客さんたちのノリがすごくよかった。
低音が体に響く会場で楽しかった。
ぜひまた行きたいです。
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名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第2回演奏会 [音楽]

平成26年6月8日(日) 13:00開場、13:30開演
刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール

幕前アンサンブル
 スーパーマリオUSA より「プレイヤーセレクト」、「地上BGM」
 スーパーマリオワールド より「アスレチックBGM」
 スーパーマリオギャラクシー より「ウィンドガーデン」
第1部
 ロマンシング サガ ミンストレルソングより「オーバーチュア~オープニング」
 聖剣伝説シリーズメドレーII
 吹奏楽のためのゼルダの伝説メドレー
第2部
 メドレdeチョコボ
 サンソフト ファミコンメドレー
 みんなのリズム天国
第3部
 FINAL FANTASY IX MEDLEY
 組曲「BRAVELY DEFAULT」
アンコール
 FINAL FANTASY VI より「仲間を求めて」
 ロマンシング サ・ガ3 より「エンドタイトル」

名古屋ゲームミュージックアンサンブルのブログにはもっと詳しく載っています。

名古屋ゲームミュージックアンサンブル(NGME)の第2回演奏会に行ってきました。
楽しかった! わくわくした! スタッフやメンバーの情熱にパワーがあった。
刈谷市総合文化センターは新しくて綺麗なホールでした。
座席が列の前後で互い違いになっているホールは見やすくて好きだ。

入口で手渡されたプログラムはカラーで10ページ。
ごあいさつから曲紹介、ソリストのコメント、パート紹介、
団のあゆみなどが書かれていて、特にパート紹介のページが良かった。
楽器をあまり知らないので、ステージ配置やそれぞれの特徴が分かってありがたいのと、
各パートの個性や意気込みが伝わって面白かった。

開演15分前に会場に着いたときにはすでにホールの1階席がほとんど埋まっていて、
こんなに大勢のお客さんが来ていることに驚いたのと、演奏への期待にざわっとした。
開演10分前にステージの袖に奏者が現れて、幕が上がる前から
マリオシリーズの演奏が始まっちゃうのにもびっくりした。
そこからもう、ものすごく楽しかった!

演奏中にゲームにちなんだ寸劇があったり、
ロビーに今回の演奏曲に関連したゲームのグッズが展示されていたり、
地元のメーカー、サンソフトのゲームの特集があったり
開発者の方への生インタビューがあったり、
サービス精神と遊びゴコロが満載でとても楽しい。
地元のゲームメーカーとのコラボができる発想は非常に大人だと思う。

照明も凝ってた。曲の展開に合わせて演出が変わるし、ミラーボールは回るし、
ゲームによってはステージ正面の壁に画面を投影する。
アンケート回収箱がハテナボックスだったり、聴衆も手拍子で参加できるパートがあったり、
スタッフが楽しむこととお客さんを楽しませることの両方のバランスが素敵な会だった。
客席が参加できるのっていいよね。
一方的に聴くだけじゃなくて、相互作用で盛り上がってすごく楽しい。

演奏も素敵だった。
ゲーム音楽を好きな人たちが演奏しているのは幸せだ。
それぞれのパートに見どころ、聴きどころがあって、笑いも取れるしハートも掴める。
愛がある上で、好きなだけじゃできない水準のことをされていた。

パーカッション部隊につい目が行ってしまう。
木琴、鉄琴、コンサートチャイム、ウィンドチャイム、ベル、ティンパニ、ドラム、タンバリン、
トライアングル、マラカス、etc.見ていて楽しく、音も楽しい。
木琴の高速二重奏がカッコよかった!
パーカッションの音はゲーム音楽の電子音と相性がいいんだなあ。

編曲も素敵。この団の編成をわかっている人がやっている感じがした。
知っているゲームばかりじゃないけど、知らない曲でも楽しく聴けるように作られていた。

13時30分開演の3部構成で、幕が下りたのは16時過ぎ。
16時30分に近かったのではないかと思う。
会場もプログラムも演出も凝っているのに、これで入場無料なんだ。
途中に休憩が2回あるとはいえこの長丁場で、最後まで切れないお客さんの集中力もすごい。
曲が始まるとほとんど身動ぎしないで聴いていた。

途中に披露されたNGMEの姉妹楽団、名古屋ゲームミュージックストリングス(NGMS)の
みなさんによるDQ3の「王宮のロンド」も素敵だった。
繊細で丁寧な演奏で、響き合う弦の音がきれいだった。
こちらのコンサートも今秋10月19日(日)に予定されているそうなので行きたいな。

アンコールの1曲目はFF6から「仲間を求めて」。
イントロから客席が静かにわーーーっと盛り上がって、ラストはロマサガ3から「エンドタイトル」。
「5人で始まったNGMEが今こうしてここに」というストーリーにシンクロしていた。

主催者発表によると最終的に来場者は1,170人だったそうで、
これだけ大勢の人がゲーム音楽を聴きに来ていることにも感動してしまう。
愛知県でよくやっていただいたと思う。
「第3回定期演奏会」の日程は2015年6月7日に決まっているそうなので、次回もぜひ行きたい。

それからこれは後から思ったことだけど、演奏中にケータイが鳴らなかったことに感心した。
プログラムに挟まれている注意書きにも携帯電話の着信音のことは書かれていないのに、
頻繁にコンサートに行くお客様にはそれほど当り前のマナーなんだね。
いいなあ。
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Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 [音楽]

Perfumeのドームライブに行ってきました。
アルバム『LEVEL3』からの曲が中心で楽しかったし、
「コンピューターシティ」みたいな懐かしい曲も、「ワンルームディスコ」や
「チョコレイト・ディスコ」みたいな盛り上がる曲もやってくれて嬉しかった。

Perfumeはすごいなあ。歌って踊ってトークもできる。
エンターテイナーだし、動き続けてアスリートみたいだと思う。

MCで3人がいろいろな話をしてくれたんだけど、嵐のコンサートに行ったとき
クレーンに乗った姿が間近に見られたことに感激して今回のライブに取り入れたこと、
aikoさんのコンサートに行ったとき拾った銀テープに書かれていたメッセージに元気をもらったこと、
「今年一年いろいろな活動をこのドームライブを目指して、ドームライブを楽しみにやってきたから、
いま楽しくて仕方ない」って、本当に嬉しそうに言ってた。

「となりのトトロ」のさつきちゃんとおばあちゃんの声真似もするし、ドラえもんの真似もできる。
竹内まりやの「すてきなホリデイ」とかGLAYの「HOWEVER」とか
TRFの「survival dAnce」とかB'zの「Ultra Soul」とかいろんな曲のサビを
お客さんと一緒に歌ってしまう。
パワフルですごいな。広島弁って可愛い。

Perfumeの曲は前から好きだったけど、わたしは今回が初めてのライブだった。
ライブに行こうと思ったきっかけの一つは、
ナタリーの「Spending all mt time」のインタビューを読んだこと。
今回のライブではアルバムバージョンだったけど「Spending all mt time」も聴けて嬉しかった。

アンコールの曲は「Dream Land」だった。
3人の衣装が白くて、背中に大きな羽のような薄い生地を背負って、
ひらひらしていてヴェールみたいだった。
ラスト間際に演出で、天井から白い風船がどっと降ってきて、
わたし拾った風船には「今度はあなたが誰かの手を引く番」というメッセージが書いてあった。
これは「Dream Land」の"キミの腕をボクが引くから"という歌詞を受けて、その続きなのかな。

楽しかった! 行ってよかった! また行きたいです。
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ファンタジック・ゲーム・オーケストラコンサート [音楽]

ファンタジック・ゲーム・オーケストラコンサートに行ってきました。
ゲーム音楽をオーケストラの生演奏で聴けるのは幸せなことだと思う。

プログラムより、今回演奏されたタイトルと曲目。
『ファイナルファンタジー』
 メインテーマ
『ポポロクロイス物語』
 ピエトロの旅立ち、ガミガミシティ、ポポロクロイス城、氷の魔王
『スペランカー』
 スペランカーのテーマ、地底探検、ミス、ゲームオーバー
『ワンダと巨像』
 異形の者たち ~巨像との戦い~、甦る力 ~巨像との戦い~
『イーハトーヴォ物語』
 イーハトーヴォ賛歌
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
 TITLE、GREEN HILL ZONE、MARBLE ZONE、SCRAPBRAIN ZONE、
 ROBOTONIK、ACT COMPLETE
『ロマンシング サガ -ミンストレスソング-』
 オーバーチュア~オープニングタイトル
『レイトン教授と不思議な町』
 謎、レイトン教授のテーマ
『ゲームで使われたクラシック名曲メドレー』
『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』
 刻の工房、まいにちの暮らし、たたかいの刻
『イース』
 FEENA、FIRST STEP TOWARDS WARS、TO MAKE THE END OF BATTLE
『ファイナルファンタジーX』
 ザナルカンドにて
『テイルズ オブ レジェンディア』
 melfes~輝ける青 Concert version

トークは植松さんが『イートハーヴォ物語』をとても好きだとか、伊藤賢治さんの伝説とか。
事前に告知されていたけど演奏されなかった曲があったのがちょっと残念。
たしかにパンフレットには「※やむを得ない事情により曲目が変更になる場合がございます。
予めご了承ください。」とあるけど、どれも人気の高いタイトルだっただけに惜しい。

『ゲームで使われたクラシック名曲メドレー』の演奏が音がまとまっていてきれいだった。
運命、アルルの女、結婚行進曲、ウィリアムテル序曲、天国と地獄、合唱 etc...
なんとも大盤振る舞いにクラシックおいしいところどりのメドレー。
使われている曲の詳細はファミ通の"PRESS START 2011"東京公演リポートに載ってます。

『ノーラと刻の工房~霧の谷の魔女』の曲を聴けて嬉しかった。
のどかな日常パートとカッコイイ戦闘曲の両方が楽しめる素敵なアレンジだから、
いつか、なにかのサントラに収録されてほしい。

今回のホールは正面にパイプオルガンがあるみたいな立派な施設で音の響きがよかった。
いつかこのパイプオルガンも込みで、ゲーム音楽のコンサートを聴いてみたいな。
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JAPAN Game Music Festival 2013 [音楽]

JGMF2013の1日目に参加してきました。
お客さんたちのノリが非常に良くて、LIVE感がすごかった。
まさにゲームの曲を作っている人たちが主体で演奏しているから"わかってる感"がすごいし、
MCありコール&レスポンスありで、客席との一体感や盛り上がりが楽しかった。
会場全体がフレンドリーな雰囲気で、参加という言葉がぴったりでした。

ZUNTATAはさすが場馴れしているというか、いきなり会場をがつんと暖めていくし、
Falcom jdkBAND はファンにものすごく愛されているのが伝わってきた。
Crush40 はロックバンドのライブ会場そのものでした。
川村ゆみさんとLotus juice さんのトークがものすごいぶっちゃけてて面白かった。

P3とFesの曲を聴いたら懐かしくていろいろこみ上げてまぶたが熱くなったんだけど、
途中から、ゆかり&美鶴コンビに延々とメギドラオンを撃たれ続けた記憶がよみがえって、
困惑しつつじんわりするという状況に。
一度書いたことは忘れにくいものだなぁ、なんでも日記に書いておくものですね。

2日目も参加したかったけど、さすがに連日は都合がつかず断念。
また行きたいです。
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Perfume 「Spending all my time」 [音楽]

2012年8月に発売されたPerfumeのシングル『Spending all my time』の1曲目、
「Spending all my time」はダンサブルで、歌詞はほとんど英語。
なのにPVを見ていると、曲と映像の相乗効果でなぜか切ない気持ちにさせられる。

発売当時はさらっと聞き流しちゃったんだけど、
今頃になってちゃんとPVを見て、ナタリーの特集記事のインタビューを読んだら、
この曲に対するPerfumeの3人の姿勢がしっかり伝わってきて、興味深くてハマってしまった。

わたしは中田ヤスタカの曲ならたいてい好きで、
そこまで専門的にPerfumeを追いかけているわけじゃないけど、
「Spending all my time」はほんの少しだけ差し込まれている日本語の歌詞が、
英語の歌詞を背景に浮き上がってくるみたいで、
この部分のおかげで「Perfumeじゃなきゃダメな歌」になってる。

PVは、設定が超能力の養成所、開発研究所?みたいな場所で、
そこで過ごすPerfumeの3人が力を伸ばす訓練をしているような、
外に出られなくて退屈しているような、アンニュイな雰囲気。

ナタリーのインタビューであ~ちゃんが、
『衣装とかも、いかにも養成所を取り仕切ってるおじさんが
「こんな制服を着させたらかわいいんじゃないか?」みたいに考えそうな、
「男子が思う女子の萌えポイント」みたいなのが入ってるんです。』って答えているけど、
女子の萌えポイントっていうと、ラウンドトゥの黒靴(でもピンヒール)とか、
薄手で足首までの白靴下とか、8分袖でプリーツ少なめなワンピースの制服とか。
それで、全体的な雰囲気はどことなくスラブ系。
超能力研究施設といえばロシアだって、むかし某ゲームのスタッフさんも言ってた。

そんな世界観で繰り返し「Spending all my time」と囁かれたら、ときめくでしょう。
ときめきます。
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